水族館

【おすすめ水族館】美ら海水族館の感想<沖縄旅行でおすすめスポット>

こんにちは、ふぉむです。

今回は、

沖縄へ行ったらぜひ行きたい、美ら海水族館を紹介します。

  • 沖縄旅行を検討している方
  • 水族館が好きな方
  • ジンベエザメが気になる方

これらに当てはまる方は、参考になります。

ぜひ、ジンベエザメの迫力を味わって下さい。

ふぉむ
ふぉむ
沖縄へ来たら、行きたいところだね。行って損はないよ!

1. 水族館が好きな人、沖縄旅行に来た人なら行きたい水族館

去年の2018年、12月1日に翌日のNAHAマラソン(那覇マラソン)があるのにも関わらず、前日に美ら海水族館へ行ってきました。

私は水族館が昔から大好きです。

比較的近くにある水族館へ通い詰めていたり、旅行へ行った時には立ち寄るようにしています。

全国各地に点在している水族館は2018年時点で約151ヶ所もあると言われています。

水族館なんて、どこも似たようなものだし、つまらないね。

ちゃんと自分で足を運び、この目で確かめるとその水族館ごとの展示の違いや、特徴という物が存在します。

同じ生き物を展示していたとしても、展示の工夫が違っていたりすると、人の見方も変ります。

子供の純粋な好奇心による刺激と、大人による冷静な思考が織りなす楽しさが、族館の面白さです。

旅行へ行く機会がありましたらぜひ、水族館へ行って下さい。

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2. 交通アクセス

沖縄は電車がありませんので、美ら海水族館へは車かバスの手段が主になります。

恥ずかしながら私は車の運転ができませんので、バスを使いました。

交通バスは2018年の夏に増便がされました。

本数が増え、より使いやすくなりました。

バス会社は

  • 琉球交通バス
  • 沖縄バス
  • 那覇バス
  • 東陽バス
  • やんばる急行バス
  • 空港リムジンバス

バス会社がたくさんありますので、混乱しないように気をつけて下さい。

片道で2時間でつくことが出来ます。

夏のシーズンでしたら海へ行く観光客の影響で、もっとかかるかもしれません。

長いと思いますが、ジンベエザメに会いに行くために、耐えましょう。

片道で2500円ほどの運賃がかかります。

3. 美ら海水族館の各水槽の展示

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美ら海水族館内のマップがネットになかったので撮りました

この規模を見てお分かりのように、中々規模が大きい水族館に属します。

水族館の構成は上の階層から順番に見ていく形式で、

  • 大海への誘い(4F)
  • サンゴ礁への旅(3F)
  • 黒潮への旅(2F)
  • 深海への旅(1F)
  • マナティー館、ウミガメ館、イルカラグーン、オキちゃん劇場(園外)

残念ながら、私はイルカショーは見ないので、ショーの感想などは他の情報を参照してください。

美ら海水族感の目玉、黒潮への旅は

 

言葉にできませんでした。

 

人を引き込む魅力があります。

4. 私が水族館を語る上での注意点とお願い

私がこれから説明する注意点と、皆様にお願いがあります。

このまま水族館にある展示1つ1つを説明するとなると、どうしても単調な記事になりがちになってしまいます。私の表現性が無くなってしまいます。

展示を全て説明するというスタイルは取らないという方向性にします。

個人的に気に入った部分のみお伝えします。

水族館にある全てを説明してしまうと、つまらないものになってしまいますよね。

事前情報なしで楽しんだ方が、楽しさが何倍にもなります。

水族館の全てを見たいがためにここに来たのに。正直言って期待外れ。

私は、ショーを見る人間ではなく、ショップ情報にもあまり詳しくありません。

展示やショー、ショップ情報を全て説明している他ブロガーの方のブログや、公式ホームページを参照して下さい。

ご協力お願いします。

以上の点を踏まえて、

読んで下さる方がいらっしゃいましたら、私としてはとても嬉しいです。

よろしくお願いします。

5. 美ら海水族館で印象に残った展示ベスト3

  • 第3位
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熱帯魚の海

4Fにある、大海への誘いで最初の方に見られる水槽です。

沖縄の海にいよいよ入っていくんだなという気持ちを感じることができるでしょう。

水槽の天井部分は、太陽光が取り入れられるように、天井部分がありません。

太陽の自然光が水槽一面を照らし、色とりどりのサンゴ礁と魚たちを眺めるのは格別でした。

また、水槽のアクリル版が曲がっています。

ゆるやかなカーブを描いた水槽を覗くと、他の展示には見られない新たな発見や、没入感を感じることができるでしょう。

まるで、沖縄のサンゴ礁がつらなる海に、思い切りダイブしているかのように。

  • 第2位
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具体的にどの水槽かは忘れた

深海への旅の展示

1Fにある、深海への旅の展示です。

順番に見ていきますと、最後のあたりになります。

美ら海水族館は、どうしてもジンベエザメという印象が強いです。

深海魚に関連した展示が複数あります。

深海魚水槽の規模が意外にも大きいのです。

他の水族館ではなかなかここまでの種類と、展示の大きさはあまりありません。

深海の奥底を思わせる暗黒の中に、一筋の光が当たる。

その一縷の光でしか周りを見ることができない様子は、まさに深海の暗闇を表現しています。

静寂さを感じずにはいられませんでした。

  • 第1位
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黒潮の海

美ら海水族館といえば、ジンベエザメが見られる大水槽ですね。

ここに勝る物は全国各地、下手をしたら世界の中でトップクラスと言えるレベルです。

4Fから順番に展示を楽しんで行き、3F、2Fへと降りて行きます。

ふぉむ
ふぉむ
ああ、早く美ら海水族館の名物、ジンベエザメの大水槽が早く見たい・・・

と期待に胸を膨らませる中、たどり着けるのです。

2Fへ進んだ瞬間、この大迫力の水槽とジンベエザメに、長い旅の中でようやく巡り会えた開放感。

 大迫力に言葉を見失いました。

わざわざ遠方から足を運んだかいがあったと感じていました。

自分の目頭が熱くなっていたことを覚えています。

ジンベエザメを見られる別のスポットがあります。

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少し先に進むと、上に水槽のアクリル版があり、より近くでジンベエザメを見ることができるのです。

大きなジンベエザメが頭上を過ぎ去る大迫力。

光に照らされてきらきらと輝く魚達。

よりいっそうの感動を覚えること間違いなしです。

6. 沖縄旅行の素敵な思い出に

美ら海水族館は、沖縄の海を知ることができる様々な工夫がほどこされた水族館でした。

ぜひ、行ってみて下さい。

私が紹介した展示以外にも、たくさんの展示があなたを待っています。

イルカショーやアシカショーなど充実したプログラムもありますので、お子さんでも楽しむことができます。

ぜひ、美ら海水族館へ行き、沖縄旅行の最高の思い出を残してみてはいかがでしょうか。

最後まで私の記事を見て下さり、誠にありがとうございました。

この記事をきっかけとして、美ら海水族館へ行って下さると、とても嬉しい限りです。

 

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