水族館

【神奈川県にあるおすすめ水族館】もっと知りたい。新江ノ島水族館(えのすい)のみどころ【観光おすすめスポット】

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

初めての方は初めまして。

FomFom(フォムフォム)です。

今回は神奈川にある、新江ノ島水族館(えのすい)についてお話しします。

えのすいといえば、クラゲ水槽で人気です。

カワウソも仲間に加わり、子供たちや女性に大人気です。

えのすいの魅力は、クラゲやカワウソだけではありません。

もっと魅力を追求していきます。

FomFom
FomFom
えのすいの展示は、まだまだあるんだよ!

1. えのすいには面白い展示がたくさんある

えのすいと言えば、だいたい話題に挙がるのが

  • クラゲファンタジーホールのクラゲ水槽
  • 相模湾大水槽
  • 新入りを果たしたカワウソ
  • ウミガメの浜辺にいる、ウミガメたち

などの4つです。

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クマノコ
クマノコ
クラゲで癒やされたい~。カワウソちゃんかわいい~。

えのすいのクラゲについては、

長年の研究成果がありますので、広く評価がされています。

「クラゲファンタジーホール」は、

2010年に放送されたドラマ「流れ星」でより有名になりました。

ですが、まだまだえのすいの展示はあります。

  • 世界初の、深海生物を展示した工夫
  • シラスを展示する試み
  • 波を人工的に創り出す水槽
アナ
アナ
わたし、えのすいはクラゲだけかと思ってた・・・。

クラゲだけではない魅力が、きっと分かります。

2.えのすいの、みどころをもっと紹介

2-1. 相模湾ゾーンの水槽

「相模湾大水槽」がある、お馴染みのゾーンです。

入り口の近くにある展示もなかなか面白いです。

造波装置を使って。人工的に波を起こしています。

時間が来ると。「ざぶんっ」と波が打ち寄せる場面が見られます。

小さいお子さんに人気で、波が来ると「うわああぁ」「きゃあぁぁぁ」とはしゃいでいます。

波を起こす水槽は、旧江ノ島水族館の時代からありました。

新江ノ島水族館に変っても、未だに波を起こしていて、安心した思い出があります。

私が行った1月29日は、えのすいでバレンタインのイベントを行っていました。

えのすいは、季節ごとに水族館の雰囲気が変る工夫がされています。

クラゲシャンパンタワーがお出迎え。

入り口の近くで記念撮影ができます。バレンタイン仕様にガラッと変身。

記念撮影を撮るとき、スタッフがかけ声をかけてくれます。

それが、

「はい!イワシ~」

思わず笑顔になってしまいます。

2-2.シラスの水槽

えのすいでは、世界初の試みである生きたシラスを展示しています。

「シラスサイエンス」という名前です。

シラスがカタクチイワシに成長するまでの過程を、順に展示しています。

生まれたての赤ちゃんの頃から、すくすくと成長する日記を見ているようです。

クマノコ
クマノコ
わたしもこんなに小さい頃が、あったっけ。

透き通った小さい体で、水槽を一生懸命に泳いでいる姿。

私達は生きものの命をいただいて、生きていられるという事実。

感謝の気持ちが湧いてきます。

 

2-3. 深海Ⅰ-JAMSTECとの共同研究-

えのすいは、

深海生物の長期飼育法に関する「JAMSTEC」1との共同研究など、

深海研究の最前線を公開しています。

世界初の「化学光合成生態系水槽」です。

深海の熱水噴出域や湧水域といった、高熱の海流が噴出している環境を再現した水槽です。

過酷な環境下でも、生物が生息しています。シロウリガイといった生物を見ることが出来ます。

アナ
アナ
深海って真っ暗で、暑そう。わたしが住めるところじゃないな・・・。

深海生物で大人気の、ダイオウグソクムシさんも展示されていました。

ダイオウグソクムシは、

フナムシの分類にあたる「等脚類」の中で、最大サイズの生き物です。

大きさがだいたい20cmから40cmほど。水深200mから1,000mの深海に住んでいます。

食べ物は、生き物の死骸を食べて生きています。またの名を「海のお掃除屋さん」

鳥羽水族館にも展示されていますが、絶食期間が5年も続き、ニュースになっていました。

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ダイオウグソクムシは、ほとんど動いている姿は見たことがありません。

1月29日に私が行った時も、2匹がよりそってじっとしていました。

ダイオウグソクムシの剥製があり、手を触れることができます。

触った感触は、

FomFom
FomFom
思った以上に固い。ダンゴムシみたいにもうちょっと、ふにゃっとしてるかと思った。

固くゴツゴツした、鎧のような印象でした。

2-4. その他に気になった水槽

えのすいで生れたフウセンウオが展示されています。

えのすいで生れたフウセンウオは、こんなにもたくさんいます。

小さい体に、家族がいっぱいいるフウセンウオ一家。どこか、愛嬌たっぷりです。

フウセンウオの赤ちゃんたち。大きくなったら、お父さんやお母さんの仲間入り。

どんな大人になるのか、楽しみです。

3.クラゲやカワウソだけじゃない、えのすい

いかがでしたか。

クラゲやカワウソ、相模湾大水槽だけではない、えのすいの魅力が伝わったでしょうか。

他にもまだまだ面白い水槽が、盛りだくさんです。

家族やカップル、観光で来た人たちにも、

えのすいを通して、相模湾の自然や命についてもっと知って欲しいです。

最後まで、私の記事を読んで下さってありがとうございました。

ピラルク大先生
ピラルク大先生
観光やデートスポットだけではなく、生きものや自然の勉強にもなります。
FomFom
FomFom
みんな、えのすいへ遊びに来てね!
  1. 海洋研究開発機構(Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology:JAMSTEC ジャムステック)は、平和と福祉の理念に基づき、海洋に関する基盤的研究開発、海洋に関する学術研究に関する協力等の業務を総合的に行うことにより海洋科学技術の水準の向上を図るとともに、学術研究の発展に資することを目的とした組織です。JAMSTEC | 海洋研究開発機構 | ジャムステック - JAMSTECについてより引用。

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