ランニング

【フルマラソン】フルマラソンは初心者ランナーでも楽しめる<長い苦行と先にあるもの>【一生の思い出に】

1. 多くのランナーが行き着く先

フルマラソンとは、42.195kmを制限時間内に完走するレースです。

初心者ランナーが、大会に出場することによって、モチベーションアップにつなげることができます。

フルマラソンは、とても良い経験になりますので、出場する価値は充分にあります。

【誰でも】ランニング初心者が大会に出場<大会に出場するメリット>【完走できる】 1. ランニング初心者が大会に出ると、意識が変る 無事にランニングを数ヶ月、半年を継続していくと日々の自分を成長を実感することがで...

ランナーによって異なりますが、

  • 腕試しに10kmや、21kmの大会から始めて、フルマラソンに。
  • ランニングを半年、1年続けてフルマラソンに挑戦する。

様々なルートがあります。

多くのランナーが目指す先は、

フルマラソンを目標にしているということ。

に尽きます。

完走できるかどうか不安の方もいると思います。

大丈夫です。

途中で歩いてゴールしても完走です。制限時間以内にゴールできれば問題ないです。

参加するだけでも、一生の思い出になれる価値があります。

2. 初フルマラソンは湘南国際マラソン

 

初めてのフルマラソンは、湘南国際マラソンでした。

湘南国際マラソンとは、12月上旬に開催される、大磯から江ノ島を往復するコースです。

フルマラソンの部は、20,500人のランナーが、制限時間6時間30分を走り抜けます。

起伏が少なく、平坦なコースなので、ランニング初心者におすすめの大会です。

 

ランニングを1年半ほど続けて、ある程度自信が付いたので、参加を決意しました。

初心者の私は、

ふぉむ
ふぉむ
どうしよう。42.195kmなんて完走できるかな・・・。

大会前日から中々緊張が取れませんでした。

初めてのフルマラソン。5、6時間は走り続けないといけない。最長でも練習で2時間しか走っていない。不安が尽きません。

一方で、

フルマラソンを完走すれば、弱気の私を元気付けられる。

とも期待している自分がいました。

3. 初心者ランナーの奮闘。レースの一部始終

3-1. 余裕の序盤戦。フルマラソンで一番楽しい時間

大会当日を迎え、会場には多くのランナーで大混雑。

初心者から上級者まで。老いも若きも様々な年代層で埋め尽くされた会場。

私は不安に押し潰されそうになりました。負けないように、自分が行ってきた練習データをスマホで眺める。今までの頑張りを再確認して自分を奮起します。

ふぉむ
ふぉむ
絶対に完走してやる!

そしてスタート。多くの人々の声援に迎えられながら序盤戦を走る。

開始から10kmは、フルマラソンの中で一番楽しい時です。余裕が有り余り、ドキドキした高揚感に包まれるからです。

ふぉむ
ふぉむ
この調子なら大丈夫!

あれ。これ行けるんじゃない!?と調子に乗ってハイペースになると、後半戦が大変なことになります。

絶対にやめましょう。

3-2. まだ頑張れる。体力がちょっと削られる中盤戦

10kmの関門をくぐり抜け、21kmの地点を目指します。

序盤ほどではないが、やや体力が消費されている感覚。

ふぉむ
ふぉむ
ちょっと疲れてきたかな。でもまだ行ける!

街頭の暖かい声援に迎えられ、まだまだ走る気力がある。

3-3. フルマラソン、地獄の幕開け。体力むしばむ後半戦

21kmを無事に突破し、30kmまでの道のりを走ります。

数少ない脱落者が、ちらほら出てきます。

ランニングの練習をあまりこなさない人は、ハーフマラソン時点で疲れが出てきます。上手い人は、体力を30kmまで保っています。

ふぉむ
ふぉむ
どうしたんだろう・・・。何か疲れてきた・・・。

私は、26km辺りで疲れてしまい、次第にペースが落ちてしまいました。

ゴールまで15kmもある。まだまだほど遠い道のり。気分が下がり、脚も重くなります。

30km地点まで来ると、声援も少なくなってきます。

 

地獄の幕開け。ここからがフルマラソンの本番です。

いかに30km地点まで体力と気力をキープできるか。自分との対話が重要です。

3-4. 止まる脚。苦行を抜けた先に待つもの

なんとか30km地点まで突破。上級者ランナーでも疲れが出てきます。初心者ランナーは、ほとんどがウォーキング。

気付けばスタートから3時間半も経っている・・・。あと10km以上もある・・・。エネルギーも尽き始め、膝が痛い・・・。

ふぉむ
ふぉむ
もうダメ・・・。走られない・・・。帰りたい(泣)

心が折れそうでした。

気力をふりしぼり、ゴールまで歩いて移動する。

35km時点にたどり着くと、街頭からの声援が徐々に増え始める。周りのランナーも必死でゴールを目指している。

ふぉむ
ふぉむ
みんな頑張っている・・・。私もここで、負ける訳にはいかない!

最後の気力を振り絞り、ゴールを目指しました。

そして・・・。

FINISH!

たとえ走ることはできなくても、諦めずに歩きましょう。歩いても、ゴールはゴールです。

4. 初心者ランナーが、ついにフルマラソン完走

ゴール時点は、会場の盛り上がりもあり、たどり着けた時は本当に嬉しかったです。

後半戦からボロボロになり、諦めそうな心を励まし、フルラマソンを完走。

タイムは6時間近くでしたが、どうでも良かったです。やり遂げたという実感が、胸の中を駆け巡っていました。

今でも完走した時の思い出が、蘇ります。

5. ランナーにとって、フルマラソンは経験になる

ランナー
ランナー
42.195kmを5、6時間も走らないといけない。

ランナー
ランナー
長い距離だし、ハードルが高い・・・。

自分には無理そうだと思いますか。

初心者の私でも同じようなことを感じていました。

大変さを乗り越えた先に、たどり着ける充実感を得られますよ

一生の思い出になります。

大丈夫、あなたなら完走できますよ。

今まで走ってきた練習を思い出して下さい。ちゃんと、走った日はあるはずですよ。

完走できなかったとしても良いじゃないですか。フルラマソンに挑戦した勇気こそ、大切です。

是非、フルマラソンに参加してみてください。ランニングのレベルアップを目指せますよ。

最後まで私の記事を読んで下さって、ありがとうございました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。