読書

【誰でも】歴史は面白い。学校では分からない魅力に迫る<歴史本が教えてくれたこと>【楽しめる】

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

初めての方は、初めまして。

ふぉむです。

今回は、歴史の魅力についてお話しします。

学生の方や、昔、学生だった方で、歴史が嫌いになってしまった人。

もったいないです。

学校では教わらない魅力が、歴史には詰まっています。

私の記事を読んで、少しでも興味を持って下さる方がいましたら、嬉しいです。

ふぉむ
ふぉむ
歴史は面白いよ!みんなはちょっと、勘違いしているだけだよ。

1.  歴史が嫌いな学生だった

日本史と世界史、学生なら必ず避けられない科目達。

定期テストで高得点を取るため。高校受験、大学受験のために勉強しなくちゃいけない。

  • 1185年 壇ノ浦の戦いで源頼朝が勝つ。守護・地頭を置く。
  • 1192年 源頼朝が征夷大将軍になる
  • 1224年 北条泰時が執権になる
  • 1232年 御成敗式目が作られる

などなど・・・。

 

年号や主要人物をひたすら暗記していく作業が続く。

ふぉむ
ふぉむ
御成敗式目を作ったのが北条時宗で。違う、北条、え~っと・・・。あ~もうっ、覚えられない!

嫌で嫌で仕方ありませんでした。好きになれませんよね。

歴史が嫌でたまらない人。

嫌いな人ほど、歴史を好きになれる可能性があります。

嫌なのは、

学校教育の影響で誤解しているだけです。

2. 歴史なんて無縁。好きになったきっかけ


大学生になり、政治経済学部を専攻した私。歴史科目に触れることは全くありませんでした。

社会人で働き始める中で、徐々に読書をする機会が増えました。

主に読む作家は伊坂幸太郎、東野圭吾といった読みやすい小説。

同じ作家に飽きた私は、まだ読んでいないジャンルを読もうかと有隣堂へ。

ミステリーとラノベ、ファンタジー、良い本はないかと探していました。

ふと、目にとまった書籍がありました。

ふぉむ
ふぉむ
「銀二貫」。そういば最近、NHKで、林遣都主演のドラマをやっていたような。

 

「銀二貫」はドラマ版があります。

ドラマも良いですが、なるべく原作を読んで欲しいです。

 

運命を感じました。この本を読んでみようかなと。

いざ読み始めると、歴史書籍につきものの堅い文章は少なく、現代小説を読んでいる感覚でした。夢中になって読み進めました。

あらすじ。

主人公の松吉は、ひょんなことに巻き込まれ、主人の和助に助けられる。様々ないきさつがあり、松吉は、寒天屋の井川屋で働くことになる。

井川屋の寒天商いを中心として、繰り広げられる爽快な歴史小説。

読み終えた時、

ふぉむ
ふぉむ
あれ。歴史小説ってこんなに面白いんだ。楽しかった!

 

すっかり、歴史小説を気に入っていました。

3. 司馬遼太郎にハマる

司馬遼太郎(1923~1996)

 

私の父は、歴史小説が大好きです。司馬遼太郎や藤沢周平など、いくつもの作品を読んでいました。

たまたま、父の部屋に入ることがあり、本棚を眺めます。

「坂の上の雲(1)司馬遼太郎」

ふぉむ
ふぉむ
司馬遼太郎って聞いたことがあるな。ロングセラー本だし、読んでみようかな。

有名だからという理由で、本を手に取ったのでした。

「銀二貫」よりも、堅い文章表現がいくつもある。ちょっと我慢して読み進めると、徐々に引き込まれていく。

  • 作中時代の裏事情
  • 入り乱れる政治と組織
  • 交錯する人間模様
  • 司馬遼太郎独特の余談と見解

歴史の裏側と見解を語る、司馬遼太郎の魅力にとりつかれていました。

「坂の上の雲」にはドラマ版があります。

原作にあった司馬遼太郎の余談や見解よりも、ストーリーをサクサク見たいという人にはおすすめです。

できれば原作を読んで下さい。

激動の時代には、こういう流れがあったんだな。歴史とは、泥臭い人間ドラマが入り交じっている。歴史の授業で登場した人物はこういうことを考えていたのかもしれないんだな。

私の見る目が変っていたことに気付きました。

4. 学校じゃ分からない歴史の魅力

学校ではひたすら暗記科目として定着されている歴史。

歴史ね。ああ、ただ覚えていくだけの暗記ものね。
過去のことばかり振り返ってどうするの。

正直言ってもったいない。想像もつかないストーリー、人間の意志や思考を学べる良い機会です。

歴史とは、過去を学んで今や未来を描く大切なことです。

過去なくして、現在や将来を語ることなどできません。

時代は流れでつながっており、鎌倉時代、江戸時代で区切られて終わりではありません。

今も歴史は続いているのです。

是非、みなさんも歴史を学んでみてはいかがでしょうか。人生の教訓を学べます。

最後まで私の記事を読んで下さって、ありがとうございました。

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