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「新江ノ島水族館」の情報と、おすすめポイント5選を紹介【必見】 

「「新江ノ島水族館」か。神奈川にあるおすすめの水族館みたいだけど、アクセスとかの情報や、おすすめのポイントを知りたいな。」

「新江ノ島水族館」は、神奈川県内の水族館のなかでも人気の水族館です。この記事では「新江ノ島水族館」に関する情報とおすすめポイントを5つ紹介していきます。

ふぉむ
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「新江ノ島水族館」は「江ノ島」の近くにあり、相模湾の生きものたちが集結しています。「新江ノ島水族館」の魅力を堪能してみませんか?

アイキャッチ画像出典:https://www.pakutaso.com/20190802234post-22616.html

神奈川にあるおすすめの「新江ノ島水族館」とは

ふぉむの写真

「新江ノ島水族館」は神奈川県藤沢市の観光名所、江ノ島の近くにある風光明媚な水族館です。

全国の水族館の入場者ランキング4位(2017年のデータ)にも選ばれた水族館です。

リニューアル前の「江の島水族館」の来場者数30万人から「新江ノ島水族館」にリニューアル後には、来場者数140万人にも増えた人気の水族館でもあります(2017年放送の「カンブリア宮殿」より)。

「新江ノ島水族館」の生きものたちを管理しているのは、「江の島マリンコーポレーション」です。

https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=03310

なお、前身である「江の島水族館」は1954年にオープンされました。

リニューアル前は、今の「新江ノ島水族館」のイメージとは違い、地元民からはいつ潰れてもおかしくない寂れた水族館としてのイメージが強かったそうです。

「江ノ島マリンコーポレーション」の社長である、堀一久社長の手腕によって、「新江ノ島水族館」として爆発的な人気を博した経緯があります。

「新江ノ島水族館」の入館料金、年間パスポートがおすすめ

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「新江ノ島水族館」の入館料金を紹介します。入館料金は以下の通りです。

「新江ノ島水族館」にはお得な年間パスポートがあるのでおすすめです。年間パスポートの年間費用は以下の通りです。

「新江ノ島水族館」の年間パスポートは、1年に2回行けば元が取れますよ。年間パスポートを購入すれば、1年に何回も「新江ノ島水族館」へ行けちゃいます。

もし、「新江ノ島水族館」のリピーターになりたいなら検討する価値があります。

年間パスポートにはまだまだ特典があります。お得な特典は以下の通りです。

  • 年間パスポートを持っている人と同伴すると、同伴者の入館料金が1割引き
  • 年間パスポート限定の情報や、更新特典を配信してくれるメールサービスが受信できる
  • 水族館館内のショップやカフェが割引きになる。お土産5%引きやソフトクリーム100円引き、水族館での記念撮影が100引きに
  • 他にも、水族館と提携している店舗で食事が5%割引きになるサービスなどがある

ここまで充実した水族館の年間パスポートは、他の水族館ではなかなかありません。

「新江ノ島水族館」の入館料金は、大人が2100円から2400円の値上げ、年間パスポートの年会費が4000円から4800円に値上げされた経緯があります。

今後も料金の値上げがされる可能性もあるので、年間パスポートを購入するなら早めに検討しましょう。

「新江ノ島水族館」の情報、アクセス抜群でおすすめ

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ここでは、「新江ノ島水族館」のアクセスについて、電車の場合と自動車の場合をそれぞれ紹介していきます。

電車

「新江ノ島水族館」は、電車の乗り入れが多くアクセス抜群のおすすめ水族館です。

https://www.enosui.com/access.pdf

「東京駅」からJR線と小田急電鉄を利用し、「片瀬江ノ島駅」を下車後徒歩3分で行けるので、1時間もかかりません。

JR線と小田急電鉄は電車の本数も多く、時間帯にもよりますが5分ぐらい待てば、すぐに次の電車が来てくれますよ。

自動車

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自動車でアクセスする場合も、「玉川インター」から「新江ノ島水族館」まで約1時間ほどで行けます。近隣の駐車場は以下の場所があります。

有料の駐車場(通年で210円/30分、7・8月では260円/30分など)ではありますが、混雑時にも安心して駐車できますね。

繁忙期である7月と8月の夏休みシーズンは、観光客でかなり混雑するため道路が渋滞する可能性があります。

どうしても渋滞を避けたい場合は、電車を利用しましょう。

「新江ノ島水族館」の展示エリアや所要時間

https://www.enosui.com/map/index.html

ここでは、「新江ノ島水族館」の展示エリアや所要時間、混雑時期についてそれぞれ紹介していきますね。

展示エリア

「新江ノ島水族館」の展示エリアは、16ヶ所の展示があります。それぞれの展示を紹介すると以下の通りです。

所要時間と混雑時期

相模湾大水槽で行われるイベントや、イルカやアシカショー、ペンギンのイベントなどを含めて見ると、所要時間は1時間30分から2時間ほどです。

ショーやイベントなどをカットして、1人で見に行く場合の所要時間は1時間ほどになります。

「新江ノ島水族館」の混雑する時間帯は、11時から16時の時間帯です。土日祝も混雑します。特に混雑する時期は、以下の通りです。

  • 【春休みシーズン】3月下旬から4月上旬
  • 【GW】5月上旬
  • 【夏休みシーズン】7月下旬から8月下旬
  • 【秋の連休】9月中旬
  • 【冬休みシーズン】12月下旬から1月上旬

おすすめの「新江ノ島水族館」の特徴

https://www.enosui.com

神奈川県内のなかでも、おすすめの水族館として知られている「新江ノ島水族館」の特徴は、以下の5点が挙げられます。

  1. 「相模湾」に生息する生きものたちを中心に展示している
  2. リニューアル前の「江の島水族館」から培われたクラゲの研究と展示
  3. 「ダイオウグソクムシ」や深海の環境を再現した展示
  4. 観光名所の「江ノ島」をバックに披露される、イルカやアシカショー
  5. ウミガメの住む自然環境を再現した「ウミガメの浜辺」

上記5点の特徴を、おすすめポイント①~⑤として次の項目からそれぞれ説明していきます。

「新江ノ島水族館」のおすすめポイント①

「新江ノ島水族館」の最初のおすすめポイントは、「相模湾大水槽」についてです。「相模湾大水槽」には約8000匹ものマイワシが、銀色に輝きながら泳いでいる光景を楽しめます。

マイワシ以外にもエイやサメ、カサゴといった相模湾に生息する魚たちが集結しています。

水槽は相模湾の自然環境を再現するために、2つの造波装置を使って人工的に波を発生させているので、海のゆらぎを感じさせる工夫がされていますよ。

「相模湾大水槽」は以下のイベントを2つ行っていて、人気があります。

  • 「うおごころ」― 水槽のなかにいる「えのすいトリーター」が生き物の解説をしてくれる。「えのすいトリーター」に直接、水槽内にいる生き物について質問できるチャンスもある
  • 「フィンズ」― 「えのすいトリーター」が水中カメラを持ち、客からのリクエストに応えながら、魚のエピソードを語ってくれる

「相模湾大水槽」を使って水槽の裏話や、水槽のなかにいる魚の豆知識を「えのすいトリーター」が教えてくれます。

水族館スタッフと客の距離が一気に縮まる、貴重なイベントですよ。

「うおごころ」と「フィンズ」のイベントスケジュールは、以下の通りです。

  • 「うおごころ」― 11:30、15:15。イベント時間15分
  • 「フィンズ」― 10:00、13:00。イベント時間15分

時期によって、イベントが行われる時間が異なる可能性があります。

「新江ノ島水族館」のおすすめポイント②

https://www.enosui.com/exhibition_jellyfish.php

2番目に紹介する「新江ノ島水族館」のおすすめポイントは、クラゲの展示についてです。

「新江ノ島水族館」は、「江の島水族館」の時代からクラゲの飼育や研究に力を入れていて、約14種類ものクラゲを展示しています。

クラゲといえば、山形にある「加茂水族館」を思い浮かべますが、リニューアル前の時代も含めると、「新江ノ島水族館」の方が先駆けてクラゲの展示を行っています。

クラゲの展示を行っている「クラゲファンタジーホール」は、クラゲの体内を意識したドーム状の空間で、人気の癒やしスポットです。

「クラゲファンタジーホール」には、世界で一番大きいクラゲとされている「ブラックシーネットル」が展示されています。

他の水族館ではなかなか見られない珍しいクラゲですよ。

https://www.enosui.com/show_kurage.php

「クラゲファンタジーホール」では、プロジェクションマッピングを使った「海月の宇宙」というイベントが開催されています。

「クラゲファンタジーホール」の空間全体を使った、クラゲの世界をテーマにしたプロジックションマッピングを楽しめますよ。他の水族館では見られないイベントです。

「海月の宇宙」のタイムスケジュールは、以下の通りです。

  • 「海月の宇宙」― 11:10、12:10、13:10、14:10、15:10、16:10。イベント時間10分

時期によって、イベントが行われる時間が異なる可能性があります。

「新江ノ島水族館」のおすすめポイント③

https://www.enosui.com/exhibition_deepsea.php

3番目に紹介する「新江ノ島水族館」のおすすめポイントは、「深海の展示」についてです。

「新江ノ島水族館」は、JAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)と協力し、深海生物を長期で飼育するため、深海の環境を再現している展示があります。以下の環境を再現していますよ。

他の水族館でも深海生物を展示している水族館はありますが、ここまで深海の環境を再現している水族館はなかなかありません。

https://www.enosui.com/exhibition_deepsea.php

他にも、世界最大のダンゴムシで有名な「ダイオウグソクムシ」や,滅多にお目にかかれない「ホネクイハナムシ」といった生物を展示しています。

深海の展示は、たまに展示している生物が変わる場合もあります。

久しぶりに見に行ったら新しい深海の生物が展示されるている、新鮮さを味わえますよ。

「新江ノ島水族館」のおすすめポイント④

https://www.enosui.com/show_kizuna.php

4番目に紹介する「新江ノ島水族館」のおすすめポイントは、「イルカショー」についてです。

「新江ノ島水族館」のイルカショーは、観光名所である「江ノ島」をバックに繰り広げられるショーです。

「新江ノ島水族館」では、水族館でうまれたバンドウイルカのショーが見られる貴重なイルカショーでもあります。「新江ノ島水族館」には以下の2種類のイルカやアシカのショーが楽しめますよ。

イルカ・アシカショー「きずな/kizuna」

https://www.enosui.com/show_kizuna.php

新江ノ島水族館のショーには、イルカとアシカのショーである「きずな/kizuna」というショーを行っています。

人間がもっとイルカとアシカの気持ちを理解できたら、というテーマでショーが繰り広げられます。

トレーナーも一緒になって、アシカやイルカと一緒にショーをする光景は見ごたえがありますよ。

「きずな/kizuna」を見れば、自然と笑顔になってしまいますよ。

「きずな/kizuna」のイベント時間は15分です。タイムスケジュールは以下のようになっています。

  • 10:30、12:00、13:30、14:45、16:00

時期によって、ショーの開始時間の変更があります。

「ドルフェリア」

https://www.enosui.com/show_dolferiarenew.php

「ドルフェリア」とは、イルカとアクアンというキャラクターたちで繰り広げられる、イルカと人とのつながりをテーマにしたショーです。

「ドルフェリア」にはトレーナーにあたる人がおらず、アクアンを演じているダンサーのみしか登場しません。

トレーナーがいないため、アクアンとイルカのショーだけに集中して見られます。心が温かくなるようなストーリーを重視したショーです。

「きずな/kizuna」のイベント時間は20分です。1日に2・3回しか行われないショーです。

土日祝限定のショーなので、平日には見られないのが注意です。

「新江ノ島水族館」の混雑期には、わずか10分で満席になってしまうという情報もありますので早めに席を確保しましょう。

イルカやアシカショーは、動物たちの体調によっては休演してしまう場合もありますので注意です。

「新江ノ島水族館」のおすすめポイント⑤

https://www.enosui.com/exhibition_turtle.php

5番目に紹介する「新江ノ島水族館」のおすすめポイントは、「ウミガメの浜辺」についてです。

ウミガメの展示はリニューアル前の「江の島水族館」から行われていて、プールのような水槽に展示されていました。

「新江ノ島水族館」からはアカウミガメの保全活動を兼ねた、ウミガメのビーチに生まれ変わっています。

橋の上からウミガメのいるビーチを眺められるのは、「新江ノ島水族館」だけです。

土日祝限定で、「ウミガメにタッチ」というイベントを行っています。4種類のウミガメを間近に見られて、直接ふれあうことができますよ。

先着20名限定で、1名あたり500円の参加費が必要です。

まとめ

ここまで、「新江の島水族館」の情報やおすすめポイントに関して解説していきました。もう一度、情報やおすすめポイントについて振り返ってみます。

「新江ノ島水族館」の情報まとめ
  1. 全国の水族館来場者ランキング4位に選ばれた、人気の水族館
  2. 年間パスポートは、割引きなどの特典がついていてお得
  3. 都心から1時間以内で行けるのでアクセス抜群
  4. 展示エリアは16ヶ所あり、所要時間はショーなどのイベントを含めると、1時間30分から2時間ほどかかる
「新江ノ島水族館」のおすすめポイントまとめ
  1. 相模湾の生き物が集結している、「相模湾大水槽」
  2. 人気の癒やしスポットとして知られる、「クラゲの展示」
  3. 深海の環境を再現した、「深海の展示」
  4. 水族館で生れたバンドウイルカのショーや、ストーリー性を重視した「イルカショー」
  5. ウミガメの住むビーチの環境を再現した、「ウミガメの浜辺」

「新江ノ島水族館」は、観光名所の「江ノ島」の近くにある水族館です。水族館と「江ノ島」をセットで楽しむことができますよ。

「新江ノ島水族館」は、相模湾の生きものたちが集結している水族館で、クラゲで癒やされたり、ショーを満喫できたりするのでおすすめの水族館です。

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「新江ノ島水族館」へ行ってみて、相模湾の生きものたちの魅力を堪能してみませんか?

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