東京

東京おすすめスポット「すみだ水族館」の見どころを踏まえて紹介。

「東京にあるおすすめの水族館ってどこだろう。「すみだ水族館」がテレビで話題になってたけど、面白いのかな。」

「すみだ水族館」は、スカイツリーのすぐそばにある水族館で、地元や観光客から人気のある観光スポットです。

この記事では、「すみだ水族館」の情報と5つのおすすめポイントを紹介していきます。

ふぉむ
ふぉむ

「すみだ水族館」は、ひとつひとつの展示に力が入っている魅力的な水族館です。東京に来た時には、楽しめること間違いなしの観光スポットですよ。

アイキャッチ画像出典:https://pixabay.com/ja/photos/東京スカイツリー-旅行-日本-3827717/

東京にあるおすすめスポット「すみだ水族館」とは

https://www.photo-ac.com/main/detail/1658939?title=【東京都】すみだ水族館

「すみだ水族館」は、東京の観光名物である「スカイツリー」に隣接した水族館です。2012年、「スカイツリー」がオープンした同年にできた水族館です。

「すみだ水族館」は、水槽の中に完全人工海水と呼ばれる海水が使用され、海水運搬時に発生するCO2の発生を抑え、一定の水質を維持できる環境を実現させました。

完全人工海水を採用した水族館は、関西では「京都水族館」、関東では「すみだ水族館」だけです。

「スカイツリー」とセットで訪れる観光客が多いため、東京観光のおすすめスポットの1つとして人気があります。

「すみだ水族館」の入館料金について

https://pixabay.com/ja/photos/ポートフォリオ-ヴィトン-ユーロ-2302241/

ここで、「すみだ水族館」の入館料金について紹介していきます。入館料金は以下の通りです。

なお、「すみだ水族館」には年間パスポートがあります。年間パスポートの料金に関しては、以下の通りです。

「すみだ水族館」の年間パスポートは、水族館へ2回行けば元が取れる計算になりますね。

なお、障害者手帳を提示すると、同伴者1名の入場者料金が半額になります。半額の料金に関しては以下の通りです。

「すみだ水族館」では、「asoview!(アソビュー)」前売りウェブチケットを販売しています。公式サイトからアクセス可能です。

なお、前売りウェブチケットの料金は、通常の入館料金と変わりません。

「すみだ水族館」のアクセスについて

https://www.pakutaso.com/20120620161post-1568.html

ここで、「すみだ水族館」の電車と自動車のアクセス、駐車場の情報について紹介していきます。

電車の場合

「すみだ水族館」の最寄り駅は、「とうきょうスカイツリー駅」か「押上(スカイツリー前)駅」のどちらかです。

最寄り駅である「上野駅」から「とうきょうスカイツリー駅」へ行く場合は、「上野駅」から東京メトロ銀座線を使って約14分です。

「東京駅」から「押上(スカイツリー前)駅」へ行く場合は、JR総武線快速か東京メトロ半蔵門線を使って約16分で行けます。

なお、「とうきょうスカイツリー駅」と「押上(スカイツリー前)駅」から「すみだ水族館」までは徒歩5分ほどで到着します。

自動車の場合

http://www.tokyo-skytreetown.jp/access/car/

「すみだ水族館」へ自動車で行く場合のルートは3つあります。それぞれのルートは以下の通りです。

駐車場について

「すみだ水族館」で駐車する場合は、「東京スカイツリータウン駐車場」を利用することになります。「東京スカイツリータウン駐車場」の情報は以下の通りです。

「北千住駅前駐車場」を利用する場合、「東京スカイツリータウン観光」目的なら、駐車料金を1日最大1,000円にしてくれるサービスがあります。

利用時間帯は8:00~22:00までで、8:00~10:30に機械式駐車場に停める必要があるので注意です。

自動車で「すみだ水族館」へ行く場合、土日祝や大型連休シーズンは混雑し、駐車できない可能性があります。

「すみだ水族館」は、東京の観光名所「スカイツリー」に隣接しているため、かなり混雑する可能性があります。

確実に「すみだ水族館」へ行きたい場合は、公共交通機関を利用しましょう。

「すみだ水族館」の展示エリアや所要時間など

ここでは、「すみだ水族館」の展示エリアや所要時間、混雑時期について紹介していきます。

展示エリア

「すみだ水族館」の展示エリアは5Fと6Fにそれぞれ分かれています。それぞれの展示エリアは以下の通りです。

東京湾に生息している生きものたちだけでなく、金魚の美しい展示が見られたり、ペンギンやオットセイの展示を楽しめたりします。

所要時間

「すみだ水族館」の所要時間は、平日に行く場合と、土日祝や大型連休シーズンで行くかで異なってきます。

平日に行く場合は90分土日祝で行く場合は120分かかると見ていいでしょう。

なお、ワークショップなどのイベントに参加する場合は、もう少し時間がかかると見ていいでしょう。

混雑時期

上記の所要時間の状況から分かる通り、空いているのは平日で、土日祝大型連休シーズンには混雑してきます。

隣接する「東京ソラマチ」の開館時間が10時のため、10時から徐々に来館者が増えてきます。

混雑時期には、「すみだ水族館」の入り口まで続くエスカレーターまで行列ができるという情報もあります。

なお、平日と土日祝や大型連休シーズンで一番空いている時間帯は、9:00~11:00です。

大型連休シーズンにはチケットを買うのに1時間待ちするという情報もあります。

大型連休シーズンに「すみだ水族館」へ行く場合は、あらかじめ「asoview!(アソビュー)」前売りウェブチケットを買ったほうがいいでしょう。

東京にある「すみだ水族館」のおすすめポイントは何?

「すみだ水族館」はスカイツリーに隣接した、東京で人気の観光スポットです。展示エリアは9ヶ所と少ないものの、それぞれの展示は見ごたえのあるものばかりです。

特に、「すみだ水族館」の展示は以下の5つの点をおすすめできます。次の項目から、それぞれのおすすめポイントを解説していきますね。

  • 「自然水景」の展示が美しい
  • 水量約350トンもの国内最大級を誇る屋内開放型水槽の「ペンギンゾーン」
  • 「ラボ」で、飼育スタッフの姿や飼育設備などが見られる
  • 「江戸リウム」で金魚の展示が楽しめる
  • プロジェクションマッピングを駆使したクラゲ展示の「万華鏡トンネル」

東京にある「すみだ水族館」のおすすめポイント①

撮影者:ふぉむ

東京にある「すみだ水族館」の最初のおすすめポイントは、「自然水景」です。

「自然水景」は、水草の表面から光合成によって生れた酸素の気泡が見え、水槽の中に生きるいきものたちに命を与えている様が見られます。

また、展示がとても美しく、まるで水槽の中に日本庭園があるかのような展示です。「自然水景」を見るためだけでも「すみだ水族館」へ行く価値がありますよ。

私が今まで行った水族館の中でも、一番美しいとも言えるイチオシの展示です。

https://www.adana.co.jp/jp/lisbon/index.html

「自然水景」を手がけたのは、天野尚です。天野尚は、「ネイチャーアクアリウム」と呼ばれる、自然と生態系を融合させた展示方法で知名度があります。

天野尚が手がけた「ネイチャーアクアリウム」は他にも、ポルトガルにある「リスボン海洋水族館」の展示も手がけています。

世界に誇る展示、「ネイチャーアクアリウム」を日本で見られる水族館は、「すみだ水族館」しかありません。

 

東京にある「すみだ水族館」のおすすめポイント②

東京にある「すみだ水族館」の次のおすすめポイントは、「ペンギンゾーン」です。

「すみだ水族館」のペンギンの展示は、国内最大級を誇る屋内開放のプール型水槽です。展示にはLED照明が使われていて、太陽の日の入りと日暮れの環境を再現しています。

屋内開放のプール型水槽で見られるペンギン展示は、展示の上からペンギンたちの様子を見下ろせたり、展示の近くでペンギンを見られたりと、様々な角度でペンギンたちを観察できますよ。

マゼランペンギンたちのキュートな様子を、様々な角度から堪能してみてはいかがでしょうか。

https://www.sumida-aquarium.com/event/fooding/24/

「ペンギンゾーン」では、飼育員たちがペンギンたちに1羽ずつエサをあげる、「さあ、ゴハン!」というイベントを開催しています。

それぞれのペンギンたちの個性豊かな様子が垣間見える、面白いイベントです。ペンギンたちをもっと知りたいという人にもおすすめです。

イベントは、13:30~13:45、16:00~16:15の毎日2回で行っています。なお、ペンギンたちの体調によっては中止する可能性もあります。

東京にある「すみだ水族館」のおすすめポイント③

https://www.sumida-aquarium.com/floor/

東京にある「すみだ水族館」の次のおすすめポイントは、「ラボ」です。

「ラボ」では飼育員の働いている姿が見られ、展示の解説文には載っていない生きものたちの特徴を、飼育員が教えてくれますよ。

飼育員とコミュニケーションが取りやすいので、生きものに関することならその場で答えてくれる面白さがあります。

水族館の来館者が、現場で働いている飼育員とその場で気軽にコミュニケーションを取れるのは、「すみだ水族館」だけです。開館当初から話題になっているエリアです。

東京にある「すみだ水族館」のおすすめポイント④

東京にある「すみだ水族館」の次のおすすめポイントは、「江戸リウム」です。「江戸リウム」は「江戸」をテーマにした、どこか懐かしさを感じさせるエリアです。

「江戸リウム」はレトロな雰囲気だけでなく、モダンなデザインも感じさせるエリアで、金魚を横からだけでなく上からでも眺められる水槽がいくつかあります。

「江戸リウム」は展示の幻想的な雰囲気もあわさって、どこの水族館よりも美しく金魚が見られるエリアです。まるで、昔にタイムスリップしたかのような気分を味わえますよ。

https://www.sumida-aquarium.com/news/details/1738/

すみだ水族館は、「江戸リウム」にて2019年7月12日から2019年10月31日まで「東京ワンダーランド2019」を開催しました。

昭和のレトロな雰囲気をテーマにしたイベントで、懐かしさをたっぷり味わいながら金魚を観賞できます。

また、床や壁にプロジェクションマッピングが映し出されていて、いつもの「江戸リウム」よりもいっそう、幻想的な雰囲気を堪能できます。

今後、「江戸リウム」でイベントが開催される可能性もあるので、公式ホームページを要チェックです。

東京にある「すみだ水族館」のおすすめポイント⑤

東京にある「すみだ水族館」の最後のおすすめポイントは、クラゲ展示です。なかでも、プロジェクションマッピングを駆使した「クラゲ万華鏡トンネル」は人気です。

元々は、期間限定のイベントで行われていた展示ですが、多くのカップルから人気があり常設の展示として展開されています。

「クラゲ万華鏡トンネル」の壁と天井には約5,000枚の鏡が張られていて、水槽や壁、床にプロジェクションマッピングの映像が映し出されます。

移りかわる映像の中で、ふわふわとただようクラゲを、幻想的な雰囲気のなかで見られますよ。

https://www.sumida-aquarium.com/news/details/1884/

 

「すみだ水族館」では、2019年10月2日から10月31日まで「ハロウィンinすみだ水族館」のイベントを開催しました。

イベント期間中、「クラゲ万華鏡トンネル」にて「クラゲとハロウィン」というハロウィンバージョンのクラゲ展示を楽しめます。

クラゲたちが、おばけのように漂うユニークな姿を堪能できます。

今後、「クラゲ万華鏡トンネル」にてイベントが開催される可能性もあるので、公式ホームページをチェックしましょう。

まとめ

ここまで、東京にある「すみだ水族館」の情報と、おすすめポイントを5つ紹介していきました。内容をまとめると、以下の通りです。

すみだ水族館の情報まとめ
  1. スカイツリーのすぐそばにある水族館
  2. 入館料金は大人で2,050円
  3. 所要時間は平日で90分、土日祝で120分
  4. 空いている時間帯は、平日の9:00~11:00
  5. 大型連休シーズンなどの混んでいる時は、チケットを買うのに1時間待ちもある
すみだ水族館のおすすめポイントまとめ
  1. 「自然水景」の展示の美しさ
  2. 国内最大級を誇る屋内開放のプール型展示、「ペンギンゾーン」
  3. 水族館で働く飼育員に、その場で話せる「ラボ」
  4. 金魚の展示が美しい、「江戸リウム」
  5. 「クラゲ万華鏡トンネル」で、幻想的な雰囲気を味わえる

「すみだ水族館」は、スカイツリーのすぐそばにある水族館です。スカイツリーに訪れた時にセットで楽しむ人が多いです。

展示エリアが9ヶ所しかないものの、ひとつひとつの展示は見応えがありますので、行って損はありませんよ。

ふぉむ
ふぉむ

「すみだ水族館」へ行ってみて、東京の観光を楽しんできてください。

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