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愛知県にある大人気スポット「名古屋水族館」の見どころ5選を解説!

「名古屋港水族館の見どころはどこだろう…」「名古屋港水族館の特徴は?」と気になっていませんか?

「名古屋港水族館」は、国内で延床面積が最大の大型水族館です。面積が広いだけではなく、館内には来館者が楽しめるような展示が数多くあります。

また、約500種50,000点もの海の生きものたちが展示されており、子供から大人まで楽しめるのです。

そこで本記事では、「名古屋港水族館」の見どころ5選を徹底解説します。ぜひ、 最後までご覧ください。

ふぉむすい運営部
ふぉむすい運営部
本記事を読めば、「名古屋港水族館」の魅力を理解できます。行く時の参考にしてくださいね!

アイキャッチ画像出典:https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E6%B8%AF%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A8&qt=&qid=&creator=&ngcreator=&nq=&srt=dlrank&orientation=all&sizesec=all&color=all&mdlrlrsec=all&sl=ja&pp=70&pt=C&p=1

名古屋港水族館は見どころ満載の大人気水族館!

「名古屋港水族館」は、1992年に開館した水族館です。来館者は国内トップクラスと、多くの人たちから愛されている水族館なのです。

また、「名古屋港水族館」は、シャチや皇帝ペンギンなどの珍しい生きものたちを展示している水族館として知られています。

その他にも、ウミガメをはじめとした海の生きものたちの研究や体験学習プログラムも行っています。

さらに、「名古屋港水族館」は化石のレプリカやクジラの標本展示数は国内1位を誇るのです。哺乳類がクジラへ進化する過程を現した展示は、見応え抜群ですよ!

また、見る展示だけでなく「タッチタンク」と呼ばれる展示で生きものとのふれあいを楽しめますよ。そのため、友達や恋人と一緒に楽しめる要素が満載です。

名古屋港水族館の見どころは?5つ厳選して紹介

「名古屋港水族館」は、南極をテーマにした南館生命進化の歴史をテーマにした北館で構成されている水族館です。

館内には、広い面積を活かした数多くの展示が設置されています。再入場も可能なため、1日中たっぷり水族館を満喫できるのです。

そこで本記事では、魅力の多い「名古屋港水族館」の見どころ5選を紹介します。「名古屋港水族館」の見どころ5選は以下の通りです。

  1. 国内で珍しいシャチやベルーガの展示
  2. 大迫力の黒潮大水槽
  3. 時間を忘れるウミガメ回遊水槽
  4. ゴマアザラシを近くで観察できるデッキ
  5. 巨大プールで行われるイルカショー
ふぉむすい運営部
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次の章から、見どころを順番に説明していきます。ぜひ参考にしてくださいね。

名古屋港水族館の見どころ①国内で珍しいシャチやベルーガの展示

「名古屋港水族館」の1つ目の見どころは、国内で珍しいシャチやベルーガの展示を行っていることです。

海の王者という名前を持つシャチは、可愛らしい見た目から来館者から人気の生きものです。

しかし、現在は国内では「名古屋港水族館」と「鴨川シーワールド」の2つの水族館でしかシャチを見られません。

「名古屋港水族館」では、貴重な「シャチの公開トレーニング」を見られます。黒色と白色のボディが繰り出す、豪快な動きに圧倒されるでしょう。

なお、シャチの公開トレーニングのスケジュールは以下の通りです。

また、「名古屋港水族館」ではシロイルカの愛称で親しまれているベルーガも展示されています。

ベルーガも国内では珍しい生きもののため、なかなか出会えません。なお、国内では以下の5つの水族館で展示されています。

さらに、「名古屋港水族館」ではシャチだけではなく、「ベルーガの公開トレーニング」も見られるのです。

トレーニングを頑張ってこなすベルーガの姿を見ていると、思わず応援したくなりますよ。

なお、「ベルーガの公開トレーニング」のスケジュールは以下の通りです。

このように、「名古屋港水族館」では珍しいシャチとベルーガの展示や公開トレーニングを見られます。

シャチとベルーガたちを見ていると温かい気持ちになれるので、ぜひご覧ください。

名古屋港水族館の見どころ②大迫力の黒潮大水槽

「名古屋港水族館」の2つ目の見どころは、「黒潮大水槽」です。

日本の海を再現した「黒潮大水槽」では、マイワシのトルネード」が見られます。エサの入った袋を用いて、マイワシの群れを泳がすパフォーマンスは圧巻です。

パフォーマンスでは、幻想的な明かりで照らされた大水槽をマイワシたちが泳ぎ回ります。マイワシたちは激しい動きにも関わらず、1匹もはぐれることはありません。

「名古屋港水族館」へ行くなら、「マイワシのトルネード」は必見です。ぜひ、忘れられない思い出にしてくださいね。

なお、「マイワシのトルネート」のスケジュールは以下の通りです。

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名古屋港水族館のどころ③時間を忘れるウミガメ回遊水槽

「名古屋港水族館」の3つ目の見どころは、ウミガメが見られる回遊水槽です。

ドーナツ型水槽のウミガメ回遊水槽では、ウミガメたちが悠々と泳ぐ姿を近くで見られます。特殊な形の水槽のため、ウミガメたちは壁にぶつかることなく泳げるのです。

水槽ではウミガメたちが快適に過ごせるように、休憩できる岩のくぼみも設けられています。

水槽はコケの色などがリアルに再現されている環境のため、まるで本当の海に暮らしているかのようです。

このように、ウミガメが生活する姿を間近で見られる点が、「ウミガメ回遊水槽」の魅力です。

運が良い時には、子ガメの可愛らしい姿が見られるかもしれませんよ。ぜひ、チェックしてくださいね。

ちなみに、回遊水槽ではスタッフがウミガメに餌をあげる「フーディングタイム」が行われます。ぜひ、ウミガメがエサを食べる仕草に注目してみてくださいね。

なお、「ウミガメのフィーティングタイム」のスケジュールは以下の通りです。

名古屋港水族館の見どころ④ゴマフアザラシを近くで観察できるデッキ

「名古屋港水族館」の4つ目の見どころは、間近でゴマフアザラシが見られるデッキです。

通称、「ごまちゃんデッキ」と呼ばれるデッキでは、愛らしいゴマフザラシの様子を観察できます。

ご飯を食べている姿や鳴き声をあげている姿は愛らしく、来館者から大人気スポットとなっているのです。

ゴマフアザラシは泳いでいる時もあれば、ひょっこりと水から顔を出す仕草を取ってくれることがあります。時には手の届く程の距離にゴマフアザラシが来てくれることもありますよ。

また、1年に1回毛が生え変わる時期に来れば、モフモフな茶色の毛が生えたゴマフアザラシが見られます。

茶色の毛が生えた姿は珍しいため、見ることができればラッキーですよ!

ちなみに、「ごまちゃんデッキ」では飼育員とゴマフアザラシによるパフォーマンスが行われています。「名古屋港水族館」を訪れた際には、ぜひ見てくださいね。

なお、「ごまちゃんデッキのフーディングタイム」のスケジュールは、以下の通りです。

名古屋港水族館の見どころ⑤巨大プールで行われるイルカショー

最後に紹介する「名古屋港水族館」の見どころは、大迫力のイルカショーです。

長さ60m・幅30m・最大水深12mもの巨大プールで行われるイルカショーは、一見の価値ありです。

水上から高さ6mに位置にしているボールめがけて飛ぶパフォーマンスには、驚かされることでしょう。イルカたちが華麗に飛ぶパフォーマンスは、思わず夢中になりますよ。

巨大プールで繰り広げられるイルカショーは、他の水族館では味わえない感動を体感できます。

なお、「イルカショー」のスケジュールは以下の通りです。

名古屋港水族館の基本情報

最後に、「名古屋港水族館」の基本情報を紹介します。ぜひ、行く前にチェックしてみてくださいね。

「名古屋港水族館」の最寄り駅である「名古屋港駅」には、都市部にある「栄駅」より約20分で行けます。

都市部からのアクセスが抜群のため、愛知観光に来た時にはぜひ立ち寄ってみてくださいね。

【まとめ】名古屋港水族館の見どころを把握して、思う存分楽しもう!

本記事では、名古屋港水族館」の見どころ5選をお伝えしました。本記事で紹介した見どころを振り返ると、以下の通りです。

  1. 国内で珍しいシャチやベルーガの展示
  2. 大迫力の黒潮大水槽
  3. 時間を忘れるウミガメ回遊水槽
  4. ゴマアザラシを近くで観察できるデッキ
  5. 巨大プールで行われるイルカショー

「名古屋港水族館」は、国内にある水族館の中でも来館者トップクラスを誇る大人気スポットです。

「黒潮大水槽」や「ウミガメ回遊水槽」など、ここでしか見られない展示が多くあります。

また、「名古屋港水族館」はデートにも観光にも外せないスポットとして名前が挙がるほどです。

ぜひ、本記事で紹介した見どころを参考にして、「名古屋港水族館」にいる素敵な生きものたちに会いに来てくださいね!

ABOUT ME
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koishikoro
2020年よりwebライターとして活動を開始。 水族館・動物園・美術館によく行きます。 カピバラに似ていると言われますが、好きな動物はスナドリネコ。 好きな水族館は須磨海浜水族園(スマスイ)です。