MENU
ランキング

【超ボリューム】日本全国の大きい水族館ランキングTOP10を発表

「日本で一番大きい水族館ってどこなんだろう…。『美ら海水族館』かな?」

実は、日本で一番大きい水族館は「美ら海水族館」ではありません。日本は全国で150ヶ所以上もの水族館があります。全国を見渡すと、「美ら海水族館」よりも大きな水族館はいくつもあるんです!

全国にある最大級を誇る水族館へ1度行ったら、他の水族館が物足りなく感じてしまうことでしょう。

そこでこの記事では、日本全国にある大きい水族館をランキング形式でTOP10まで紹介します。

ふぉむ
ふぉむ

この記事を読めば、日本にどんな大きい水族館があるのかひと目で分かります。ぜひ、最後までご覧ください。

この記事では、各階の床面積を合計した延床面積を基準に大きさを決めています。延床面積の大きい順から、1位から10位まで紹介していきます。

アイキャッチ画像出典:https://unsplash.com/photos/XgIwVSXhHHw

1位 日本一大きい水族館、名古屋港水族館

https://www.photo-ac.com/main/detail/2802624?title=%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E6%B8%AF%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A8&searchId=107661986

日本全国150ヶ所以上ある水族館の中でも一番大きい水族館が、「名古屋港水族館」です。延床面積は、41,529㎡もの大きさです。

「名古屋港水族館」には、水量13,400tもの規模である世界最大級の野外水槽があります。野外水槽では迫力満点のイルカパフォーマンスや、貴重なシャチの公開トレーニングが開催されています。

ちなみに、シャチの展示を行っている水族館は「名古屋港水族館」と「鴨川シーワールド」だけです。

https://www.photo-ac.com/main/detail/1706923?title=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%81&searchId=107661986

その他にも、35,000匹ものイワシたちによる「マイワシトルネード」、世界最大のサンゴ礁地帯を再現した「サンゴ礁大水槽」など見どころ満載!

ひとことでは語り尽くせないほど、水族館の魅力がたっぷり詰まった人気スポットです。

名古屋へ行った時には、ぜひ「名古屋港水族館」へ行ってみてください。心ゆくまで充実した1日を楽しめますよ。

2位 世界最大級と名高い水族館、海遊館

筆者撮影

「名古屋港水族館」に続く2番目に大きい水族館は、大阪にある「海遊館」です。延床面積は、31,044㎡もの大きさを誇ります。

ちなみに「海遊館」は、屋内水槽の延床面積は「名古屋港水族館」よりも大きいです。そのため、屋内水槽の延床面積に関しては世界でも上位に入ります。

「海遊館」は「名古屋港水族館」のような野外水槽がないため、2位にランクインされています。

「海遊館」は、環太平洋一帯の自然環境を再現するために、各展示を上から下へ降りて見るように造られました。

そのため、中央にある大水槽を中心に螺旋状に降りながら各展示を見ていきます。この特殊な構造から、日本一縦長の水族館として有名なんです!

「海遊館」では、「太平洋」という大水槽に4mもの大きさを誇るジンベエザメが2匹展示されています。ジンベエザメのエサやりでは、体を垂直にしてエサを食べる貴重な光景が見られますよ。

また、「みて、きいて、さわって。」をコンセプトにした「新感覚エリア」も人気です。北極の寒さを体感できたり、最大級を誇る屋内型タッチプールでサメやエイとのふれあいができたりします。

関西の水族館を代表する「海遊館」はボリューム満点です。ぜひ、大阪へ行く時には立ち寄ってみてください。

3位 大型の展示ばかりが揃っている鳥羽水族館。

続いて第3位にランクインした水族館は、三重県にある「鳥羽水族館」です。延床面積は、24,981㎡もの大きさを誇ります。

「鳥羽水族館」は、日本一の飼育種類数を誇る水族館として知られ、その数なんと1,200種類!「鳥羽水族館」へ行けば、世界中のありとあらゆる生きものたちと出会えます。

また、展示されている水槽のひとつひとつが大きく、見ごたえのあるものばかりです。

「鳥羽水族館」では、日本でここだけしか展示されていないジュゴンが見られたり、50年以上もの歴史あるアシカショーなどが楽しめたりできます。

https://www.photo-ac.com/main/detail/1342400?title=%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%B4%E3%83%B3&searchId=108006742

その他にも、テレビやネットで度々取り上げられるラッコのメイちゃんや、水族館ではなかなか出会えないスナドリネコなど、見どころ満載!

三重県へ行った時には、ぜひ鳥羽水族館へ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?スケールの大きさに圧倒されること間違いなしですよ。

4位 シャチで有名。関東一大きい水族館、鴨川シーワールド

https://www.photo-ac.com/main/detail/429005?title=%E9%B4%A8%E5%B7%9D%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%20%5BKamogawa%20Sea%20World%5D-001&searchId=108450711

続いて第4位にランクインした水族館は、千葉県にある「鴨川シーワールド」です。延床面積は22,699㎡もの大きさで、関東にある水族館の中でも一番大きいです。

「鴨川シーワールド」はオープンから約50年もの間、シャチの展示を行っていることで全国的に知られています。

特に、総水量4,800t・2,000人もの収容数を誇る、「オーシャンスタジアム」で繰り広げられるシャチのパフォーマンスは大人気です。

4頭のシャチたちによる迫力満点のパフォーマンスは、イルカショーでは味わえない面白さを味わえますよ。ちなみに、シャチのパフォーマンスを行っている水族館は「鴨川シーワールド」だけ!

https://www.photo-ac.com/main/detail/3683181?title=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%81&searchId=108447974

シャチ以外にも、南国に来たかのような気分を味わえる「エメラルドの入り江」や、目の前に大海原を望める「ウミガメの入り江」など、見どころがたくさんあります。

千葉県へ行く時には、ぜひ「鴨川シーワールド」へ行ってみてはいかがでしょうか?たくさんの思い出を作れますよ。

【千葉】「鴨川シーワールド」の情報とおすすめポイントを徹底解説。「鴨川シーワールド」は、千葉にある唯一の水族館です。シャチに出会えることから、例年多くの来館者が訪れ、おすすめスポットとしても人気があります。 この記事では、千葉にある「鴨川シーワールド」の情報をおすすめポイントを踏まえて解説していきます。...

5位 九州一大きい水族館、マリンワールド海の中道

https://www.photo-ac.com/main/detail/1115505?title=%E5%A4%8F%E7%A9%BA%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89&searchId=108863441

続いて第5位にランクインした水族館は、福岡県にある「マリンワールド海の中道」です。延床面積は21,079㎡もの大きさを誇り、九州にある水族館の中でも一番規模が大きいです。

「マリンワールド海の中道」は、九州全ての都道府県(福岡・佐賀・熊本・長崎・鹿児島・宮崎)の海を1つの水族館に集約した展示になっています。

数ある展示の中でも、九州の海を再現した「玄界灘水槽」や、九州南部の海を再現した水槽で繰り広げられる「イワシタイフーン」は神秘的です。

また、博多湾をバックに繰り広げられるイルカ・アシカショーは見応え抜群です。イルカが大きなボールを観客席に向けて強く飛ばしてくることもあり、一緒にショーを参加している一体感を味わえますよ!

福岡へ行く時には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?九州の海の魅力を全て体感できる、贅沢なひとときを味わえますよ。

6位 北関東一大きい水族館、アクアワールド茨城県大洗水族館

続いて第6位にランクインした水族館は、「アクアワールド茨城県大洗水族館」です。延床面積は20,299㎡もの大きさを誇ります。北関東にある水族館の中でも一番大きいです。

「アクアワールド」は、日本全国にある水族館の中でもサメの飼育種類数がトップを誇ります。その飼育種類数は、なんと54種類!

7匹以上ものシロワニたちが泳ぐ大水槽は迫力満点です。「シャークウォッチング」では、飼育員の面白い解説が聞けたり、サメがエサを食べる貴重な光景を見られたりします。

サメ以外にも、日本最大のマンボウ専用水槽があり、3・4匹ものマンボウたちが一緒の水槽に泳いでいます。

その他にも、「イルカ・アシカオーシャンライブ」は「アクアワールド」の目玉として人気です。アシカがイルカの背中に乗って水上を移動したり、アシカとイルカがキスをしたりとキュートなシーンが盛りだくさん!

茨城県民なら一度は行ったことがあるという観光スポットとしても知られています。ぜひ、茨城県へ行った時には訪れてみてはいかがでしょうか?

「アクアワールド茨城県大洗水族館」の情報とおすすめポイントを解説茨城県にある水族館として知られているのが、「アクアワールド茨城県大洗水族館」です。 日本一の、サメの飼育種類数を誇っている水族館です。 この記事では、「アクアワールド茨城県大洗水族館」の情報と、おすすめポイントを紹介していきます。...

7位 ジンベエザメであまりにも有名。沖縄美ら海水族館

https://www.photo-ac.com/main/detail/2106301?title=%E7%BE%8E%E3%82%89%E6%B5%B7%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A8%E3%80%80%E5%A4%96%E3%81%AE%E6%99%AF%E8%89%B2%EF%BC%92%EF%BC%88Okinawa%EF%BC%89%E3%81%A1%E3%82%85%E3%82%89%E3%81%9F%E3%81%B3%E3%80%80%E6%B2%96%E7%B8%84&searchId=108895912

続いて第7位にランクインした水族館は、「沖縄美ら海水族館」です。延床面積は19,199㎡もの大きさを誇ります。

「沖縄美ら海水族館」の目玉は、なんといってもジンベエザメが展示されている「黒潮の海」水量7,500tもの大水槽で、世界最大級のアクリルパネルの水槽として1度はギネスブックにも記録されました。

「黒潮の海」では、全長8.6mもの大きさを誇るジンベエザメや、エイの仲間では最大級を誇るナンヨウマンタが展示されています。

https://www.photo-ac.com/main/detail/168287?title=%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A8&searchId=108895912

館内では天井を泳ぐジンベエザメが見られる「アクアルーム」や、大水槽の正面で見られる特等席など、様々な角度でジンベエザメが見られます。

また、カフェ「オーシャンブルー」では、大水槽を泳ぐジンベエザメや魚たちなどを見ながらドリンクを味わえるため人気です。

さらに、ジンベエザメ以外にも沖縄のサンゴ礁を再現した「サンゴの海」や、水深200m以上の深さを再現した「深層の海」など、美しい展示が盛りだくさん!

沖縄の観光名所として知られている「沖縄美ら海水族館」で、一生の思い出を作ってはいかがでしょうか?

8位 神奈川で一番大きい水族館、横浜・八景島シーパラダイス

https://www.photo-ac.com/main/detail/2368288?title=%E9%87%91%E6%B2%A2%E5%85%AB%E6%99%AF%E5%B3%B6%20%E5%85%AC%E5%9C%92%20%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A&searchId=110143512

続いて、第8位にランクインした水族館は「横浜・八景島シーパラダイス」です。「八景島シーパラダイス」は遊園地やレストラン、お店などが集まっている複合レジャー施設です。

水族館にあたる施設、「アクアリゾーツ」の延床面積は18,204㎡もの大きさを誇ります。

「アクアリゾーツ」は、世界中の魚たちと出会えたり、イルカたちとのふれあいなどを楽しめたりできる4つのエリアに分かれています。4つのエリアをそれぞれ紹介すると、次の通りです。

「アクアミュージアム」では、数万尾ものマイワシたちが泳ぐ姿が見られる大水槽が見どころです。

定期的に開催される「スーパーイワシイリュージョン」では、照明の変化や音楽に合わせてマイワシたちが泳ぐ幻想的な時間を堪能できます。

また「ドルフィンファンタジー」は、アーチ型の水槽に泳ぐバンドウイルカたちが見られる、神秘的なエリアです。

天井からは自然光が降り注ぎ、柔らかな光の中で魚たちと一緒に泳ぐイルカたちを見られます。まるで海の中を散歩しているかのような気分を味わえますよ!

さらに「ふれあいラグーン」は、バンドウイルカやシロイルカが泳いでいる姿を間近で見られるエリアです。

水槽のガラスの高さが低くなっているため、より近くでイルカたちを見ることができます。イルカたちの息づかいを感じられたり、時には水しぶきが飛んできたりします。

ここまで3つのエリアを紹介しましたが、「うみファーム」は他のエリアとは違い、食育の体験ができる特別なエリアです。自分で魚を釣り、その場で調理を楽しめます。

横浜へ行くなら、「八景島シーパラダイス」へ足を運んでみてください。充実した1日を過ごせますよ!

「八景島シーパラダイス」のおすすめポイント5選を徹底解説します。「『八景島シーパラダイス』へ行こうかと考えてる。何がおすすめなんだろう。」 「八景島シーパラダイス」は、魚だけでなく、シロイルカやカワウソといった動物たちも見られます。 この記事では、「八景島シーパラダイス」のおすすめポイント5選を解説します。...

9位 東北一の大きさを誇る水族館、アクアマリンふくしま

続いて第9位にランクインした水族館は、「アクアマリンふくしま」です。延床面積は15,233㎡もの大きさを誇ります。

2011年3月11日に発生した東日本大震災の甚大な被害を乗り越え、「アクアマリンふくしま」はわずか4ヶ月で再オープンした水族館でもあります。

そんな「アクアマリンふくしま」を代表する展示が、「潮目の大水槽」です。三角トンネル型の水槽の内側から、黒潮水槽と親潮水槽が見られるという大水槽です。

また、大水槽の目の前にある「寿司処『潮目の海』」で、大水槽の中で泳ぐカツオなどの魚たちを見ながらお寿司が食べられますよ!

その他にも世界最大級を誇るタッチプール、「蛇の目のビーチ」も人気です。タッチプールと呼ぶより、本物の海岸に近い風景が広がります。

福島へ行くなら、ぜひ「アクアマリンふくしま」で充実した1日を味わってみてはいかがでしょうか?

「アクアマリンふくしま」の情報と見どころ5つを厳選して徹底解説。「アクアマリンふくしま」は、福島にある水族館です。「東日本大震災」で甚大な被害を受けたものの、多くの人たちから愛され続けている水族館として存続しています。 この記事では、「アクアマリンふくしま」の情報と見どころをそれぞれ解説してきますね。...

10位 東京都で一番大きい水族館、葛西臨海水族園

https://www.photo-ac.com/main/detail/2254179?title=%E8%91%9B%E8%A5%BF%E8%87%A8%E6%B5%B7%E6%B0%B4%E6%97%8F%E5%9C%92%20%20%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0&searchId=110886095

最後に紹介する水族館は、東京都にある「葛西臨海水族園」です。延床面積は、14,722㎡もの大きさを誇ります。

「葛西臨海水族園」と言えば、クロマグロたちが泳いでいる、2,200tもの水量があるドーナツ型大水槽です!クロマグロが見られる水族館は数少なく、「葛西臨海水族園」のシンボルとして愛され続けています。

https://www.photo-ac.com/main/detail/615105?title=%E8%91%9B%E8%A5%BF%E8%87%A8%E6%B5%B7%E6%B0%B4%E6%97%8F%E5%9C%92&searchId=110889689

銀色に輝きながら泳ぐクロマグロたちは、まさに圧巻です。なお、観覧席でゆっくりくつろぎながら見られるスペースもありますよ。

またクロマグロ以外にも、国内最大級を誇るペンギンの展示も人気です。4種のペンギンたちが一緒に展示されていて、えさやりの時間では可愛らしい姿をじっくり見られます。

https://www.photo-ac.com/main/detail/461736?title=%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%B3%20%5Bpenguins%5D-001&searchId=110890814

その他にも、小笠原のエメラルドグリーンの海を再現した「東京の海」や、世界最大の海藻「ジャイアントケルブ」を展示した「海藻の林」など、見どころ満載!

東京へ行ったら、ぜひ「葛西臨海水族館」へ訪れてみてください。迫力満点の展示に思わずワクワクしてしまいますよ。

【マグロで有名】葛西臨海水族園の見どころ5選を厳選したうえで紹介「葛西臨海水族園」は、東京都江戸川区にある水族館です。入園料金が700円と安いうえに、約600種類もの生きものたちに出会えるので、見どころ満載です。 そこでこの記事では、「葛西臨海水族園」の見どころを5つ紹介していきますね。...

【まとめ】日本にある大きい水族館へ出かけよう!

ここまで、日本にある大きい水族館ランキングTOP10を紹介しました。

この記事で紹介した水族館は各都道府県の人気スポットとしても知られ、例年多くの来館者が訪れています。

「1日中、ずっとここで過ごしていたい…。」と思わずにはいられないほど、見どころ満載な水族館ばかりです。ぜひ、各都道府県へ行ったら足を運んでみてください。

大きい水族館へ行って1日中、心ゆくまで楽しんでみてはいかがでしょうか?