愛知

「碧南海浜水族館」の見どころ6選を紹介!見て・学んで・発見できる!

愛知県碧南市にある「碧南海浜水族館」。当水族館では、地元の海や川に生息する魚はもちろん、世界にいるさまざまな生きものたちが展示されています。

中規模ながらも52もの水槽が並んでいて、生きものたちをじっくり観察できます。

さらに灯台から伊勢湾を眺めた景色を再現した展示や、「碧南海浜水族館」でしか出会えない貴重な生きものが展示されているんです。

そこで本記事では、「碧南海浜水族館」の見どころを6つ紹介していきます。また「碧南海浜水族館」で販売されている、オススメのおみやげもあわせて紹介します。

ふぉむすい運営部
ふぉむすい運営部

この記事を読めば、「碧南海浜水族館」の見どころが1から10まで理解できます。ぜひ、最後まで読み進めてくださいね。

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碧南海浜水族館って、どんな水族館?

「碧南海浜水族館」は、碧南市が運営している水族館です。

地元の海や川に生息する生きものたちはもちろん、世界のさまざまな生きものたちが展示されています。

中規模な水族館ですが、大水槽をはじめ大小52の水槽が設置されています。全国各地から集められた、約260種・4000尾もの生きものたちが展示されている水族館なんです。

「碧南海浜水族館」の展示内容。さまざまな水槽が満載!

「碧南海浜水族館」では、「生き物展示エリア」と呼ばれるエリアがあり、各テーマごとに生きものたちが展示されています。

「生き物展示エリア」には、大水槽円柱水槽など色々な形の水槽が並んでいます。

愛知県近海にすむ生きものだけでなく、クラゲや爬虫類など、さまざまな生きものたちが見られます。

なお、「生き物展示エリア」の展示内容は以下のとおりです。

  1. 大水槽
  2. 円柱水槽
  3. 骨のない生きものたち
  4. 冷たい海
  5. 潮溜まりの生きもの
  6. 温かい海
  7. サンゴ礁の海
  8. 池や川にすむ生きものたち
  9. 両生・八虫類

生きものたちは、テーマにそって展示されています。じっくり見ていると時間があっと言う間に過ぎてしまいますよ。

碧南海浜水族館の見どころ6選とは?

「碧南海浜水族館」は、地元住民から愛され続けている水族館で、アットホームな雰囲気が魅力です。

水槽の横には解説板が多く、生きものたちの生態について分かりやすく展示されています。そんな、「碧南海浜水族館」の見どころを6つ厳選して紹介します。

なお、本記事で紹介する6つの見どころは次のとおりです。

  1. 地元を再現!「野間灯台周辺の海」
  2. 迫力満点「大水槽」
  3. 小さな世界に魅力がいっぱい「円柱水槽」
  4. 見ていると癒される「骨のない生きものたち」
  5. 龍の子孫とも呼ばれる「ドラゴンズ・ベビー」
  6. 色んな生きものたちを発見!「ビオトープ」

次の章から、6つの見どころを紹介していきますね。

碧南海浜水族館の見どころ① 地元を再現!「野間灯台周辺の海」

館内にある展示の中で、碧南市にある地元の港を再現した「野間灯台周辺の海」は、灯台から伊勢湾を眺めた景色を再現したものです。

水槽にある背景には、港から見られる灯台の風景が描かれています。まるで、港から見た風景をそのまま切り取ったかのようです。

ぜひ、野間灯台の近くにすむ生きものたちを観察してみてください。

碧南海浜水族館の見どころ②迫力満点「大水槽」

「大水槽」幅15m・水量200tの水量で大型の魚をはじめ、サメやエイなどさまざまな生きものたちが泳いでいます。

三河湾・伊勢湾で見たれる魚が展示されていて、マアジの群れは圧巻です。

大水槽の前には椅子があるので、ゆっくりと水槽の中の生きものたちを見られますよ。

碧南海浜水族館の見どころ③小さな世界に魅力がいっぱい「円柱水槽」

大水槽の前には、「円柱水槽」が展示されています。大水槽とは違い、周りをぐるっと見られるので、生きものたちがよく見えます。

「円柱水槽」にはカラフルな魚や、じっと動かないマアナゴも展示されていて、見ていて飽きませんよ。

近くで見ることができるので、新しい発見を楽しめますよ。

ちなみに、「円柱水槽」で展示されているマアナゴは来館者から人気を集めているんです。とにかくじっとしていて、筒の中にギュウギュウに入っています。

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マアナゴは、Instagramにてたくさんの写真がアップされているほど注目を集めています。

碧南海浜水族館の見どころ④見ていると癒される「骨のない生き物たち」

「碧南海浜水族館」では、骨のない生きものたちで代表的な、クラゲやマダコ・エビ・カニなどが展示されています。

ユラユラと水面にゆらめくクラゲの姿は、見ていると癒されます。

マダコは、日本人にとって身近な生きものですが生態まで知っている人は少ないでしょう。

当水槽では、想像以上の速さで水槽内を動くマダコの様子を見られるんです。そんなマダコの様子をじっくりみて見てはいかがでしょうか?

水槽の中には、黄色が鮮やかなイソギンチャクのイボヤギが見れます。魚とのショットがとっても映えますよね。

ぜひ、骨のない生きものたちを見て癒されてみてくださいね。

ちなみに、「碧南海浜水族館」は日本で初めてイボヤギの繁殖に成功した水族館として知られています。

碧南海浜水族館の見どころ⑤龍の子孫!?ドラゴンズ・ベビー

碧南海浜水族館」には、ここでしか見られない貴重な生きものがいます。それが、ドラゴンズ・ベビーです。

ドラゴンズ・ベビーは、2005年に開催された「国際博覧会(愛・地球博)」きっかけに、遠いクロアチアから愛知県へやって来ました。

ドラゴンズ・ベビーは、クロアチアで「龍の子孫」と呼ばれる伝説が残っています。

姿はドラゴンとは違い、小さくて弱々しく思えるかもしれません。しかしエサを食べる時は、まるでドラゴンのように豪快にエサを飲み込みます。

ぜひ、龍の子孫と呼ばれるドラゴンズ・ベビーを見に行ってみてくださいね。

ドラゴンズ・ベビーは鍾乳洞で暮らす生きもので、体は白く、目も皮膚も退化しています。

ドラゴンズ・ベビーは代謝が低く、食べるエサはとても少ないんです。「碧南海浜水族館」では1~2週間に一度エサを与えています。

また寿命がとても長く、最長で100歳以上生きることもあります。ちなみに、平均寿命は68.5歳ぐらいです。


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碧南海浜水族館の見どころ⑥色んな生きものたちを発見!「ビオトープ」

最後に紹介するのは、2019年のリニューアルオープン時に建設された「ビオトープ」です。

「碧南海浜水族館」に作られたビオトープは、約2,000㎡の広さがあります。

「碧南海浜水族館」で保護を行っている、ウシモツゴカワバタモロコがビオトープにすんでいます。

季節を感じられる植物と、外からやってくる野鳥や昆虫がおりなす自然の風景は、見ていて飽きることがありません。

ちなみに、「碧南海浜水族館」のビオトープには、川遊びができるスペースがあるんです。

川遊びをしながら小川にすんでいる虫や魚たちの生態を、じかに感じることができます。

またビオトープの中央には田んぼがあり、周辺には生きものたちが隠れています。隠れている生きものを、そっとのぞいてみてください。

ビオトープはドイツで生まれた概念で、「bio(命)」・「topos(場所)」というギリシア語を組み合わせた言葉です。

生きものが自然な状態ですんでいる空間のことを指します。

近年では、子供たちが自然にふれられる場所として、ビオトープを新設する市町村が増えています。

ここまで、「碧南海浜水族館」の見どころを解説してきました。

次の章では、「碧南海浜水族館」のミュージアムショップで販売されているオススメのおみやげを紹介します。

碧南海浜水族館のオススメなおみやげ。

館内にあるミュージアムショップには、地元の製粉会社「キリマルラーメン」とコラボしたオリジナルラーメンが販売されています。

「キリマルラーメン」は、碧南市では人気のご当地ラーメンです。1袋300円で売られています。

なお、コラボラーメンの種類は以下の3種類です。

コラボラーメンは来館者から好評で、品薄になっている時があります。「碧南海浜水族館」へ行った時には、ぜひおみやげにどうぞ!

碧南海浜水族館の基本情報

最後に「碧南海浜水族館」の営業時間や、基本情報を紹介します。基本情報は以下のとおりです。

【まとめ】行くたびに新しい発見が楽しめる「碧南海浜水族館」

ここまで、碧南海浜水族館の見どころを6選紹介してきました。

「碧南海浜水族館」は中規模ながら、日本の生きものにこだわった水族館です。

展示の横には、パネルで生きものたちの生態が紹介されているので、より詳しく生きものたちの生態を知ることができます。

リニューアルオープン後にはビオトープが設置され、より生きものたちの様子を観察できるようになりました。

見るだけではなく、生きものたちのことを学べる「碧南海浜水族館」へぜひ行ってみてください。生きものたちの知らなかった秘密を発見できるかもしれませんよ!

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naoreo
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フルタイムで契約社員で働きながらライターをしている主婦ライターです。子育てブログや特化ブログも運営しています。ワクワクするような記事を紹介していきたいと思っています。大好きな水族館は「美ら海水族館」です。