北海道の水族館

サケのふるさと千歳水族館の魅力5選。鮭の一生が分かる穴場スポット

「『サケのふるさと千歳水族館』はどんな雰囲気なんだろう。魅力は何?」

「サケのふるさと千歳水族館」は鮭をはじめとした、さまざまな淡水魚を見られる水族館です。

特に鮭の成長が分かる展示ゾーンや、自然のままの鮭を観察できる「水中観察ゾーン」は、他の水族館では見られないエリアです。

さらに北海道の観光地として知られる支笏(しこつ)湖の深いブルーを再現した「支笏湖大水槽」、ドクターフィッシュなどの生きものたちとふれあえる「タッチプール」などのスポットもあります。

そこで本記事では、「サケのふるさと千歳水族館」の魅力を5つ厳選してご紹介します。

ふぉむすい運営部
ふぉむすい運営部

本記事を読むことで、さらに「サケのふるさと千歳水族館」を楽しめますよ! ぜひ、最後までご覧ください。

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/3945913?title=%E5%A9%9A%E5%A7%BB%E8%89%B2%E3%81%AE%E3%83%99%E3%83%8B%E3%82%B6%E3%82%B1&searchId=1256150902

サケのふるさと千歳水族館は、サケをはじめとした世界の淡水魚を見られる水族館

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/3777550?title=%E6%B7%A1%E6%B0%B4%E3%81%A7%E3%81%AF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9C%80%E5%A4%A7%E7%B4%9A%E3%81%AE%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A8&searchId=4044892104

「道の駅サーモンパーク」に隣接する「サケのふるさと千歳水族館」は、魚のヒレのような青い三角屋根が目印です。

館内は至るところにブルーの照明が施されていて、落ち着いた雰囲気です。 

鮭の仲間など、北海道の淡水魚を中心に世界の淡水魚を間近で見られます。

例を挙げると、ナイフフィッシュと呼ばれるナイフのような姿が特徴的な魚や、ワニのような迫力があるアリゲーターガーがいます。 

「サケのふるさと千歳水族館」で、今まで見たことのない生きものに出会えるかもしれません。 

サケのふるさと千歳水族館の魅力を5つを厳選してご紹介!

本記事では、「サケのふるさと千歳水族館」の魅力を5つ厳選してご紹介します。

なお、本記事でご紹介するサケのふるさと千歳水族館の魅力5選は以下の通りです。

  1. 鮭の成長する姿が見られるサーモンゾーン
  2. 深いブルー空間!支笏湖大水槽
  3. 千歳川の自然をまるごと見られる水中観察ゾーン
  4. ふれあいが楽しいタッチプール
  5. 鮭の迫力ある姿が圧巻!「カモン・サーモン・ごはんだモン」

次の章から順番に、「サケのふるさと千歳水族館」の魅力を1つずつ紹介しますね。

サケのふるさと千歳水族館の魅力①鮭の成長する姿が見られるサーモンゾーン 

日本最大級の淡水水槽があるサーモンゾーンでは、さまざまな種類の鮭が優雅に泳いでいる姿を見られます。

鮭以外には幻の魚と呼ばれるイトウや、キャビアで有名なチョウザメも泳いでいるんです。

日本最大級を誇る淡水水槽は、時間を忘れてしまいそうなほど見入ってしまいます。

また、鮭の仲間がだんだんと成長する姿を比べながら観察できるエリアは、照明によって鮭が銀色に輝いています。 

照明によって照らされた魚たちのキラキラ光る姿は、とても幻想的ですよ。 

サケのふるさと千歳水族館の魅力②深いブルー空間!支笏湖大水槽

支笏湖は北海道千歳市を代表する観光スポットです。支笏湖ブルーと言われ、日本で最も美しい湖の1つとされています。 

「支笏湖大水槽」は支笏湖の深いブルーを、スタッフが支笏湖で実際に撮影した映像を水槽の裏側に写すことで再現しています。

水槽の前にはイスが用意されています。深いブルー空間の中を優雅に泳ぐ魚をのんびり眺めてみてはいかがでしょうか。

日常の忙しさを忘れることができますよ。 

サケのふるさと千歳水族館の魅力③千歳川の自然をまるごと見られる水中観察ゾーン 

「サケのふるさと千歳水族館」の魅力の1つである「水中観察ゾーン」には、川の中をのぞくことができる水中観察窓が7ヶ所あります。

春は鮭の稚魚が見られ、夏はウグイの産卵、秋には成長した鮭が帰ってくるなど、季節ごとに見どころがあります。

オススメは9月から10月の秋のシーズン。大きく育った鮭が川を上る迫力あるシーンを間近で見られますよ。運が良ければ、産卵する鮭の様子を観察できるかもしれません!

「サケのふるさと千歳水族館」の横を流れている千歳川では、7月中旬から12月中旬まで鮭の捕獲に使われるインディアン水車が登場します。 

昔ながらのインディアン水車で鮭を捕獲する様子は、なかなか見ることができないので貴重な光景です。

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サケのふるさと千歳水族館の魅力④ふれあいが楽しいタッチプール 

出典:サケのふるさと千歳水族館

「わくわく体験ゾーン」には、透明のアクリル板で作られた「タッチプール」があります。

「タッチプール」では、チョウザメの赤ちゃんやウグイの仲間などの生きものにふれることができるんです。プールにいる魚たちは歯がないため、安全にふれられます。

実際に魚たちにふれてみて、ザラザラしていたりヌルヌルしたりする感触を楽しんでみてはいかがでしょうか。 

また円形流水水槽では、ミニチュアのインディアン風車があるんです。円形流水水槽では、数量限定でエサやりができます。

運が良ければエサに夢中になったヤマメが水車にかかる様子を見られるかもしれません。

ちなみにわくわく体験ゾーンには、ドクターフィッシュとのふれあいコーナーがあります。ぜひ、恋人や友達と体験してみてはいかがでしょうか?

水槽に手を入れた瞬間、勢いよく魚が群がってくる様子は盛り上がりますよ。 

サケのふるさと千歳水族館の魅力⑤鮭の迫力を楽しめる「カモン・サーモン・ごはんだモン」

サーモンゾーンの大水槽では、毎日15:00から鮭のエサやりタイム「カモン・サーモン・ごはんだモン」が行われます。

水槽に直接ダイバーが入って、鮭にエサをあげる様子が見られます。

鮭が大きな口を開け、勢いよく食べている姿は迫力満点です。 

また土日祝日11:00からは、「支笏湖大水槽」でも「カモン・サーモン・ごはんだモン」のイベントが行われます。「支笏湖大水槽」では、300匹ものヒメマスたちにエサをあげる様子が見られますよ。

大水槽で魚たちが食事をする光景を間近で見てみてはいかがでしょうか。 

サケのふるさと千歳水族館の基本情報

最後に「サケのふるさと千歳水族館」の基本情報を紹介します。営業時間や休館日などは以下のとおりです。

【まとめ】鮭の魅力と淡水魚の世界を存分に楽しめるスポット

2015年にリニューアルした「サケのふるさと千歳水族館」は、工夫をこらした展示やタッチプールなど見どころ満載。友達や恋人と一緒に楽しめる水族館です。

また千歳川を丸ごと覗けてしまう特別な展示も魅力の1つです。

「サケのふるさと千歳水族館」は鮭の生態が分かるオリジナルの展示もあります。楽しみながら鮭の生態を学んでみてくださいね。

ぜひ「サケのふるさと千歳水族館」で、思い出に残る時間を過ごしてはいかがでしょうか。

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みわ
みわ
アロマセラピストとして活動もしている、2人の息子を持つママwebライターです。 旅行やお出かけが大好き。水族館のおすすめスポットは「八景島シーパラダイス」のイルカ水槽!