神奈川

新オープン!「カワスイ 川崎水族館」の見どころ5選を徹底解説!

あなたは、川崎にオープンした「カワスイ 川崎水族館」を知っていますか?「見どころはどこだろう…」「気になっているけどよくわからない」、そう思っていませんか?

「カワスイ 川崎水族館」は、最先端の技術を屈指したネイチャーエンターテインメント水族館です。

そこでこの記事では、「カワスイ 川崎水族館」の見どころ5選を徹底解説していきます。

また、見どころだけでなく、おすすめスポットやレストランも紹介しています。ぜひ、 最後までご覧くださいね。

ふぉむすい運営部
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この記事を読めば、「カワスイ 川崎水族館」の魅力を1から10まで知ることができますよ!

アイキャッチ画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/3675138?title=%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%AF%E3%83%8A&searchId=226884723

カワスイ 川崎水族館ってどんな水族館?

2020年7月17日、神奈川県川崎市に新しい都市型水族館が誕生しました。その名も、「カワスイ 川崎水族館」。

「カワスイ 川崎水族館」は、川崎駅東口から徒歩1分のところにある、商業施設「川崎ルフロン」の中にある水族館なんです。

都会にいながらも「世界の美しい水辺」をリアルに再現した、今までの水族館とは全く違うエンターテインメント水族館です。

ちなみに、「カワスイ 川崎水族館」では、展示されている生きものたちの解説版がありません。

その代わりに、各水槽にあるQRコードを読み取ることで、生きものたちの生態を知ることができます。

「カワスイ 川崎水族館」では、世界初の「リンネレンズ スクリーン」と呼ばれるタッチスクリーンを導入しています。

「リンネレンズ スクリーン」は、水中ライブカメラとAIを駆使し水槽内の生きものの名前や解説を、ディスプレイやタッチスクリーンに自動で表示するシステムです。

https://twitter.com/kawasui_aqua/status/1281380488184094720

館内には8つの水中ライブカメラと、11の台のタッチパネルが設置されいて、水槽の周りが混んでいても解説が見られます。

スマホアプリ「LINNÉ LENS」をインストールすると、スマホを水槽にかざすだけでその生きものの名前と解説を表示してくれます。

ぜひ、「カワスイ 川崎水族館」へ行く前にダウンロードしてはいかがでしょうか?

人気急上昇!「カワスイ 川崎水族館」の見どころは?

「カワスイ 川崎水族館」は、「川崎ルフロン」内の9階と10階のフロアに分かれて展示されています。入り口は10階からになっていて、入館するとまず「プロローグ」チョークアートがお出迎え。

チョークアートで書かれた熱帯雨林をじっと見てみてください。オランウータンやカバ・ベンガルトラなどの動物たちが画面に現れます!

画面では、プロジェクションマッピングが駆使されチョークアートが動き出すのです。

水族館に入る前から期待が高まります。そんな、「カワスイ 川崎水族館」の見どころ5選を次の流れで紹介していきますね。

  1. 地元多摩川の生きものたちを紹介「多摩川ゾーン」
  2. 美しくも不思議な生きものたちを紹介「オセアニア・アジアゾーン」
  3. カラフルな生きものたちが息づく「アフリカゾーン」
  4. 「カワスイ 川崎水族館」最大の水槽が魅力「アメリカゾーン」
  5. ジャングルの中を探検しているかのような「アマゾンゾーン」
ふぉむすい運営部
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次の章から、「カワスイ 川崎水族館」の見どころを詳しく紹介していきますね。

「カワスイ 川崎水族館」の見どころ①多摩川ゾーン

「プロローグ」を抜けると、続いては「多摩川ゾーン」となります。「多摩川ゾーン」では、多摩川の映像と共に上流から中流、下流にすむ生きものたちが見られます。

水槽には、油のようなヌメヌメしたような体が特徴的の「アブラハヤ」や、川崎市で保全活動を行っている貴重な「ホトケドジョウ」が展示されています。

さらに、タナゴ類の中では最もウロコが細かい「ゼニタナゴ」など、多摩川には数十種類以上の生きものたちが生息しているのです。

そんな、多摩川にすむ様々な生きものたちを見られるのが、「多摩川ゾーン」の見どころです。

「カワスイ 川崎水族館」の見どころ②オセアニア・アジアゾーン

「カワスイ 川崎水族館」では、多摩川だけでなく世界各地にある海や川、森の生きものたちを観察できます。それが、「オセアニア・アジアゾーン」です。

「オセアニア・アジアゾーン」では、「ワライカワセミ」や「フクロモモンガ」など、珍しい森の生きものたちまで見られるのです。

また、インドネシアやマレー半島近海にすむ「キッシンググラミー」という、キスをしながらオス同士でケンカをするという魚も見られますよ。

その他にも、オーストラリアやパプアニューギニア近海にすむ「スッポンモドキ」が展示されています。

口先と鼻の穴が豚のように見える可愛いカメで、来館者から人気があります。

https://twitter.com/kawasui_aqua/status/1294038521372712961

「オセアニア・アジア」の海や川にすむ、美しくも珍しい生きものたちに出会える。それが、「オセアニア・アジアゾーン」の見どころです。

「カワスイ 川崎水族館」の見どころ③アフリカゾーン

続いて紹介する「カワスイ 川崎水族館」の見どころは、「アフリカゾーン」です。

「アフリカゾーン」では、コンゴ川流域をはじめとしたアフリカの水辺にすむ生きものたちが展示されています。

赤やオレンジ色に照らされた水槽には、カラフルな魚たちが展示されています。色とりどりの魚たちが泳ぐ水槽は、映えスポットとして人気です。

「アフリカゾーン」では、マダガスカル北部にすむヒョウ柄模様が特徴的な「パンサーカメレオン」や、夜行性の猿である「ショウガラゴ」が見られます。

「アフリカゾーン」は、アフリカにすむカラフルな魚たちや、珍しい生きものたちの出会いを楽しめる見どころ満載のゾーンです。

「カワスイ 川崎水族館」の見どころ④南アメリカゾーン

「南アメリカゾーン」では、南アメリカの海や川、森にすむ生きものたちを展示しています。

「南アメリカゾーン」の数ある展示の中でも、世界最大の湿地「パンタナル自然保護地域」を再現した「パンタナル エリア」は、「カワスイ 川崎水族館」の見どころとして人気があります!

「パンタナル エリア」では、ネオンテトラなど約8,000匹もの熱帯魚を見られるのです。水中にきらめく魚たちの姿は、まさに幻想的です。

また、「パンタナル エリア」から少し離れたところには、「グリーンイグアナ」が展示されています。

「グリーンイグアナ」は、メキシコから南米北部にすむイグアナです。現代の恐竜とも言われるその姿は、どこかかっこよさを感じさせます。

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「カワスイ 川崎水族館」の見どころ⑤アマゾンゾーン

最後に紹介する「カワスイ 川崎水族館」の見どころは、「アマゾンゾーン」です。

「アマゾンゾーン」は、9階から10階の吹き抜けを活かし、エリア内に太陽の光が降り注ぐようになっています。

さらに、雨や霧などの演出もあるため、まるでアマゾンの中にいるかのような気分を味わえるのです。

「アマゾンゾーン」は、展示する動植物から空間・演出まで、全てにこだわったエリアとなっています。

また、「アマゾンゾーン」では、世界最大の淡水魚「ピラルク」や「ピラニア」をはじめ、「カピバラ」や「ナマケモノ」・「オニオオハシ」などの動物たちも見られます。

特に、「ナマケモノ」と「オニオオハシ」は水族館ではなかなか出会えない動物なので、じっくり観察してみてください。

他にも外せない「カワスイ 川崎水族館」の見どころとは?

ここからは、前述で紹介したエリア以外の「カワスイ 川崎水族館」見どころもあわせて紹介します。

クジラやイルカたちに会える!「パノラマスクリーンゾーン」

まず紹介するのは、「南アメリカゾーン」のとなりにある「パノラマスクリーンゾーン」です。

「パノラマスクリーンゾーン」では、大型広角スクリーンの映像を通じてアマゾン川にすむ「アマゾンカワイルカ」や、「アマゾンマナティ」などの生きものたちが見られます。

スクリーンの前で手を振ってみると、イルカやマナティーたちが近くに来てくれるのです!

また、昼と夜に登場する生きものが異なるので、時間帯ごとに訪れるともっと楽しめますよ。

「アフリカゾーン」の近くに、ワゴン式の売店「BODEGA(ボデーガ)」があります。

https://twitter.com/kawasui_aqua/status/1315064567903539201

当売店では、お菓子や飲み物・ぬいぐるみなどの雑貨を販売しています。

ここで購入したお菓子や飲み物は、館内持ち歩きOKです。ちょっと一息入れたい時に利用するといいですよ。

なお、営業時間に関しては以下の通りです。

【営業時間】(平日)休業、(土日)11:00~17:00/18:30~21:30

真っ白な砂の世界が美しい「レンソイスゾーン」

「レンソイスゾーン」は、ブラジル北東部にある真っ白な砂丘「レンソイス国立公園内」にすむ生きものたちを展示しています。

白や黒・黄色のひれが特徴的な「プリステラ」や、世界で最も美しいカエルと言われている「コバルトヤドクガエル」などが見れ、その美しい姿はたまりません。

ちなみに、「レンソイスゾーン」は夜間になるとディープブルーにライトアップされます。

神秘的な光景なので、写真撮影にはおすすめなスポットですよ。

食事だけでもOK! カフェ・レストラン

「カワスイ 川崎水族館」では、9階と10階にカフェ・レストラン」を開店しています。

「カフェ・レストラン」は水族館へ来館しなくても、お店だけへ訪れることが可能です。

本章では、「カワスイ 川崎水族館」の「カフェ・レストラン」にある3つのお店を紹介していきます。

一部持ち込みOK! 「カフェ クラム」

10階 エントランス付近の「カフェ クラム(CAFE CRAM )」(営業時間 10:00~21:00)では、「カワスイ 川崎水族館」でしか味わうことのできない、オリジナルソフトクリーム(380円)が食べられます。

オリジナルソフトクリームは、館内の生きものや展示水槽をモチーフにしたものとなっています。

エコボトル入りのオリジナルソフトドリンクや3種のポップコーンは、水族館内への持ち込みが可能です。

また、大人には嬉しい川崎のクラフトビールやスナックを楽しめます。

水族館に入館しなくても利用できる「エーオーダブリュー」

10階には、最上階の景色を楽しみながら食事ができるビッフェレストラン「エーオーダブリュー(AOW)」(営業時間 10:00~21:00)があります。

当店では、「カワスイ 川崎水族館」に展示されている生きものたちの生息地である、世界各国の料理を提供しているのです。

ディナーメニューでは「アマゾングリーンカレー」(1,400円)や「カカオの風味豊かなモレカレー」(1,400円)など、メキシコやアマゾンにちなんだ料理が味わえますよ!

森の中にいるようなカフェ「こもれびカフェ 」

9階には、森をコンセプトにした温かみのあるカフェ「こもれびカフェ Sweets & Cafe」があります。

「こもれびカフェ」では、色が変わる不思議な「バタフライピーティー」(418円税込み)や、ピラルクを使った「ピラルクカレー&フィッシュフライ」(1,320円税込み)など、映えるメニューが満載です。

「こもれびカフェ」のメニューは来館者から人気を呼び、「Instagram」に画像が多数アップされていますよ。

館内を回った後、緑に囲まれながら食事をしてはいかがでしょうか?

ちなみに、「こもれびカフェ」の営業時間に関しては以下の通りです。

猫好きにはたまらない「ソラネコカフェ」がオープン!

https://twitter.com/kawasui_aqua/status/1337532616061423616

9階の「こもれびカフェ」のとなりには、猫とふれあえるネコカフェ「ソラネコカフェ」があるんです。

2020年7月17日のオープン当時、「ソラネコカフェ」は「新型コロナウイルス」対策のため、ガラス越しでしか猫たちを見ることができませんでした。

その後、2020年12月12日に念願のグランドオープンを果たし、モルモットと猫にふれあえるカフェとして生まれ変わりました。

川崎駅前の景色を一望しながら動物たちとふれあえるので、ぜひ立ち寄ってみてください。

なお、「ソラネコカフェ」の営業時間に関しては以下の通りです。

「カワスイ 川崎水族館」の基本情報をチェックしよう!

最後に、「カワスイ 川崎水族館」の基本情報を紹介します。ぜひ、行く前にチェックしてみてくださいね。

ちなみに、「カワスイ 川崎水族館」は昼と夜で演出が異なります。

夜の時間帯でしか見れられない生きものが展示されていたり、館内がディープブルーの演出になったりと、幻想的な雰囲気を楽しめます。

ぜひ、昼間だけでなく夜の「カワスイ 川崎水族館」も楽しんでみてください。

【まとめ】新感覚の水族館として人気の「カワスイ 川崎水族館」

ここまで、「カワスイ 川崎水族館」見どころについて紹介してきました。「カワスイ 川崎水族館」は、最新技術を屈指した新感覚の水族館です。

「世界の美しい水辺」をリアルに再現し、淡水魚たちの魅力をたっぷり味わえる水族館です。

まるで、現地を旅しているかのような雰囲気を味わえるので、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

ちなみに、下記の記事で「カワスイ川崎水族館」の評判を紹介しています。リアルな口コミも掲載しているので、ぜひあわせてご覧ください。

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フルタイムで契約社員で働きながらライターをしている主婦ライターです。子育てブログや特化ブログも運営しています。ワクワクするような記事を紹介していきたいと思っています。大好きな水族館は「美ら海水族館」です。