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【極上の癒やし】「新江ノ島水族館」のクラゲの魅力について解説。

「新江ノ島水族館」は、長年もの間クラゲに関する展示に力を入れています。

65年以上もの研究成果を公開した「クラゲサイエンス」や、クラゲの体内をイメージした「クラゲファンタジーホール」など、様々な展示を公開しているのです。

また、季節ごとにテーマが変わるプロジェクションマッピングも行われていて、やすらぎのひと時を堪能できます。

そこでこの記事では、「新江ノ島水族館」のクラゲの魅力について徹底解説していきます。

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この記事を読んで、「新江ノ島水族館」のクラゲの魅力を理解してもらえたらうれしいです。ぜひ、最後まで記事を読みましょう。

アイキャッチ画像出典:https://www.pakutaso.com/20190214044post-19434.html

「新江ノ島水族館」はクラゲ展示の元祖

「新江ノ島水族館」は、クラゲ展示の元祖として知られています。今から65年以上前の1954年、前身である「江ノ島水族館」の時代からクラゲの飼育と展示を行っています。

クラゲの展示と言えば、山形県にある「加茂水族館」を思い浮かべがちですが、「江ノ島水族館」は全国に先駆けてクラゲの展示を始めたのです。

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「江ノ島水族館」がクラゲの展示を公開するようになった理由は、昭和天皇と平成に天皇を務めた明仁上皇に由来します。

昭和天皇と明仁上皇は、相模湾周辺に生息する海洋生物の研究を行っていました。

2人の研究対象にはクラゲも含まれていて、「相模湾」を一望できる「江ノ島水族館」にクラゲを紹介したいという思いから、クラゲの展示を公開するようになったのです。

こうして「江ノ島水族館」は、日本発のクラゲを展示する水族館としてスタートしました。

出典:https://hamarepo.com/story.php?story_id=6255

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次の項目から、「新江ノ島水族館」のクラゲの展示について紹介してますね。

「新江ノ島水族館」の研究成果が分かる「クラゲサイエンス」

「新江ノ島水族館」は、「江ノ島水族館」の時代から培われてきたクラゲの研究に関する展示を公開しています。それが、「クラゲサイエンス」です。

「クラゲサイエンス」には、常時約30種類以上のクラゲが展示されています。また、クラゲの幼少期に当たる「ポリプ期」が見られたり、クラゲの生態や生活、エサやりの様子を楽しめたりします。

ちなみに、夏になるとクラゲの展示種類数が多くなります。なぜなら、クラゲは夏に最も繁殖する生きものだからです。

そのため、たくさんのクラゲに出会いたいなら、に「新江ノ島水族館」へ来ることをおすすめします。

「クラゲサイエンス」では、定期的に展示の入替を行っています。そのため、来るたびに見たことのないクラゲに出会えるのです。

2020年6月6日からは、「カツオノエボシ」を公開しています。通称、「デンキクラゲ」とも呼ばれている、強烈な毒を持つクラゲです。

 

「新江ノ島水族館」の癒やし展示「クラゲファンタジーホール」

「新江ノ島水族館」には、来館者から癒やしスポットとして人気の展示があります。それが、「クラゲファンタジーホール」です。

「クラゲファンタジーホール」の展示内は、クラゲの体内をイメージしたドーム式の空間になっています。

大小13ヶ所ある展示には、「ミズクラゲ」や「アカクラゲ」など、常時14種類のクラゲたちが公開されているのです。

また、ホール中央には球体型の水槽である「クラゲプラネット~海月の惑星~」が設置されています。

「クラゲプラネット」の水槽内には、「ブルージェリーフィッシュ」たちがふわふわと漂っています。

さらに、照明演出による変化もなされているので、幻想的な光に照らされたクラゲを堪能できますよ。

「クラゲファンタジーホール」で、好きな人と一緒にクラゲの幻想的な空間で癒やされてみてはいかがでしょうか。

「新江ノ島水族館」の、クラゲのプロジェクションマッピング

「新江ノ島水族館」では、「クラゲファンタジーホール」にて、「海月の宇宙(そら)」と呼ばれるプロジェクションマッピングが行われています。

「クラゲファンタジーホール」の空間全てを使い、クラゲの生態や「新江ノ島水族館」のクラゲの歴史に関するストーリーが、映像や音を駆使して上映されます。

また、季節ごとにテーマが変わり、春には満開の桜が咲き、梅雨にはアジサイの花が咲き乱れる映像を楽しめるのです。

プロジェクションマッピングによって、季節ごとに移り変わるクラゲたちの様子を、ぜひご覧ください。

冬には「新江ノ島水族館」で、「クラゲグラスツリー」が楽しめる

冬の「新江ノ島水族館」では、毎年「ヒカリエノスイ」とよばれる冬期限定のイベントが開催されています。

「ヒカリエノスイ」では、「クラゲグラスツリー」という、クラゲを利用した幻想的なグラスツリーが展示されるのです。

約59個のグラスを6段に重ねたグラスツリーの中には、小さなミズクラゲたちが1匹ずつ泳いでいます。

イルミネーションによって照らされるクラゲグラスツリーは、色とりどりの輝きを放ちます。冬にはぜひ、「新江ノ島水族館」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

「ヒカリエノスイ」では、「クラゲグラスツリー」以外にも、スノードームに衣替えした「クラゲのスノードーム」が展示されます。

さらに、「海月の宇宙(そら)~クリスマス~」といった冬期限定のプロジェクションマッピングも開催されるので、必見です。

 

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次の項目から、「新江ノ島水族館」で展示されているクラゲを4種類紹介していきますね。

「新江ノ島水族館」で見られるクラゲ①キャノンボール・ジェリー

「新江ノ島水族館」では、「キャノンボール・ジェリー」と呼ばれるクラゲが見られます。

こちらのクラゲは、ポコポコと泳ぐ姿が特徴的で、来館者から「かわいい。」と注目を集めています。

「新江ノ島水族館」の「キャノンボール・ジェリー」は、「パリ水族館」から譲り受けた個体を育てたものです。

ちなみに、「キャノンボール・ジェリー」は食べられるクラゲで、加工されたものが日本にも輸入されています。味はしませんが、コリコリとした食感がたまらないんだそうです。

「新江ノ島水族館」で見られるクラゲ②リクノリーザ・ルサーナ

「新江ノ島水族館」では、南米の大西洋岸に生息している「リクノリーザ・ルサーナ」と呼ばれるクラゲが見られます。

こちらのクラゲは、成長すると傘の縁が紫色になるという、オシャレなクラゲです。口腕部分には、小さな甲殻類が共生していることがあります。

ちなみに、「新江ノ島水族館」で展示されている「リクノリーザ・ルサーナ」は、山形県にある「加茂水族館」から譲り受けた個体です。

「新江ノ島水族館」と「加茂水族館」は、クラゲの飼育・繁殖に関して共同で行っています。

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「新江ノ島水族館」で見られるクラゲ③インドネシアシーネットル

「新江ノ島水族館」では、「インドネシアシーネットル」と呼ばれる、長い口腕を持つクラゲが展示されています。

こちらのクラゲは長い口腕が特徴で、その優雅な姿はまるで、「天女の羽衣」がヒラヒラと水中を舞っているかのようです。他に展示されているクラゲとは違い、気品あふれる存在感を漂わせています。

「新江ノ島水族館」では「インドネシアシーネットル」が3匹展示されていて、その優雅な姿を存分に堪能できますよ。

「新江ノ島水族館」にいるクラゲ④ウラシマクラゲ

最後に紹介する、「新江ノ島水族館」で展示されているクラゲは、「ウラシマクラゲ」です。名前の由来は諸説ありますが、浦島太郎から由来しているのではないかと考えられています。

「ウラシマクラゲ」は、江の島で12月から8月にかけて現れる、江の島を代表するクラゲとしても知られているのです。

体が小さく、ホワホワと泳ぐ「ウラシマクラゲ」のその姿や形が、来館者から「かわいい。」と評判があります。

まとめ

ここまで、「新江ノ島水族館」のクラゲの魅力について解説していきました。

65年以上もの前からクラゲの飼育と展示に力を入れている「新江ノ島水族館」は、全国に先駆けたクラゲの水族館とも言えます。

「クラゲサイエンス」では、クラゲの生態について詳しく知れたり、「クラゲファンタジーホール」では、心ゆくまで癒やしを味わえたりします。

また、季節ごとに楽しめるクラゲのイベントも開催されます。季節ごとに変化するクラゲのその様を、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。

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「新江ノ島水族館」へ行って、心ゆくまでクラゲに癒やされてみてください。

もし、「新江ノ島水族館」へ行ってクラゲを見てみたいと感じるなら、以下のボタンからチケットを確認してみましょう。

ぜひ、実物のクラゲ展示を見に行って癒やされてみてはいかがでしょうか。

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「ふぉむすい」運営責任者。水族館に関する情報をどこよりも分かりやすくお届けします。 推しの水族館は「アクア・トトぎふ」と「鳥羽水族館」。