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【ゆるかわ】鳥羽水族館にいるマナティーの魅力について完全網羅!

「『鳥羽水族館』にはマナティーがいるんだよね。気になるな…。」と、興味がある人もいるのではないでしょうか?

「鳥羽水族館」には2頭のマナティーたちが展示されています。そのマナティーたちののんびりマイペースなゆるさが、来館者から人気を呼んでいるのです。

マナティーたちの人懐っこく、水槽の中でくつろぐその姿は思わず胸がキュンとなってしまいますよ。

そこでこの記事では、「鳥羽水族館」にいるマナティーたちの魅力に関して徹底解説していきます。

ふぉむ
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この記事を読めば、「鳥羽水族館」にいるマナティーたちの魅力を理解できます。ぜひ最後まで記事を読んでくださいね。

アイキャッチ画像出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%86%E3%82%A3-1640537/

鳥羽水族館のマナティーはジャングルワールドで展示

https://www.photo-ac.com/main/detail/1342420?title=%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%AF%E3%83%8A

「鳥羽水族館」にいるマナティーは、Fコーナー「ジャングルワールド」で展示されています。

「ジャングルワールド」は、アマゾンや東南アジアの大河、アフリカの川といった熱帯雨林の環境を再現した展示です。

マナティーたちが展示されている水槽は、大型のナマズやスッポンモドキといった生きものたちが展示されています。「鳥羽水族館」のマナティーたちは、魚たちと一緒に穏やかな日常を送っています。

鳥羽水族館で展示されているのはアフリカマナティー

「鳥羽水族館」で展示されているマナティーは、アフリカマナティーと呼ばれる種類です。

アフリカのジャングルにすむマナティーで、ジュゴンと同じように人魚伝説のモデルになったとされています。生態に関して謎が多く、のんびりとした性格です。

アフリカマナティーの食べ物はウォーターレタスなどの水草や、河川に生えている植物を食べます。草食系のため、他の動物を襲うことはありません。

ちなみに、アフリカマナティー以外には、アマゾンマナティーとアメリカマナティーがいます。アマゾンマナティーは「熱川バナナワニ園」、アメリカマナティーは「沖縄美ら海水族館」で展示されています。

【よくある質問】ジュゴンとマナティーの見分け方は?

ジュゴンとマナティーってよく似ているけど、どうやって見分けるの?

ジュゴンとマナティーはよく似ているので、混乱してしまいますよね。そんな人に、ジュゴンとマナティーの見分け方を教えます。それぞれの特徴をつかめば簡単に見分けられます。

まず、尾びれの特徴です。ジュゴンの尾びれは三角のような形をしています。一方で、マナティーしゃもじのような形をしているのです。

また、よく見るとも違います。ジュゴンの口は下向きなのに対して、マナティーの口はジュゴンほど口が下に向いていません。

こうしてそれぞれの特徴を理解すると、ジュゴンとマナティーが違う動物であることが理解できますね。

鳥羽水族館で展示されているマナティーは2頭

「鳥羽水族館」には2頭のマナティーが展示されています。それぞれのマナティーの名前は、「かなた」(1996年6月13日来園)と「みらい」(2010年11月1日来園)です。

「かなた」は、のんびりマイペースな男の子。一方で「みらい」は、おてんばな一面があるやんちゃ娘です。

通常、マナティーの展示は1頭の展示があることが多いです。ですが、「鳥羽水族館」では1つの展示にペアで展示されています。マナティーをペアで展示している国内の水族館は「鳥羽水族館」だけです。

かつては鳥羽水族館にマナティーのはるかが展示されていた

https://www.aquarium.co.jp/topics/index.php?id=286&archive=2014

2020年8月時点、「鳥羽水族館」に展示されているマナティーは2頭です。ですが、以前はマナティーの「はるか」()が展示されていました。3頭のマナティーが展示されていたのです。

1996年6月13日、西アフリカのギニアビサウ共和国から「かなた」と共にやってきたのが「はるか」です。「はるか」は、人懐っこい性格のマナティーとして人気でした。

「はるか」と「かなた」、「みらい」の3頭と共にの字になって寝ている姿や、のんびりと一緒に泳ぐ姿が多くの来館者から愛されていました。

しかし、2014年6月3日、「はるか」は天国へと旅立ってしまいます。推定年齢18歳の生涯を終えました。

鳥羽水族館ではマナティーのかなた入館20周年祭が行われた

https://www.photo-ac.com/main/detail/1687302?title=%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%86%E3%82%A3

2016年6月2日、「鳥羽水族館」にて「かなた」入館20周年記念イベントが行われました。

記念イベントでは、アフリカマナティーの歴史を振り返るパネルが展示されました。20年前にやってきた当時の「かなた」と比べると、随分顔つきが違うんだとか。

20年前、「かなた」がやってきた当時、プールの壁を破って脱走したという事件があったそうです。

スタッフ一同が夜中に駆けつけ、再び「かなた」をプールに戻すという裏話があります。

他にも、マナティーを間近で見られる1日限定の『特別バックヤードツアー』も行われました。

2020年6月13日には、入館24年を迎えた「かなた」です。今後の成長に期待されています。

鳥羽水族館にいるマナティーのみらいはすくすく成長中

2016年11月1日「軽量記念日」にちなんで、マナティーの「みらい」身体測定が行われました。「みらい」が「鳥羽水族館」にやってきた2010年11月1日当時は、まだ2歳で小柄な体型でした。

その後、「みらい」は牧草やサニーレタス、白菜、キャベツなどのエサを1日20kgほど食べ、入館当時とは見違えた成長を遂げています。入館当時と6年後の大きさを比較してみると、次の通りです。

入館当時6年後
全長200cm282cm
体重140kg528kg

入館当時と比較すると、全長は1.4倍、体重は3倍もの大きさになっているのです。

そして、2020年11月1日には12歳を迎えます。まだまだ成長中の「みらい」の今後に注目が集まります。

まとめ

ここまで、「鳥羽水族館」にいるマナティーの魅力について解説していきました。

「鳥羽水族館」ではアフリカマナティーたちが元気に過ごしています。ジュゴンとは違ったのんびりでマイペースな姿は、見ているだけで癒やされます。

今後、マナティーに関するイベントも開催されることもあるので、ぜひ公式サイトをチェックしましょう。

ふぉむ
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また、鳥羽水族館にはマナティー以外にもかわいい動物たちがいっぱいいます。以下の記事もあわせて読んでみてくださいね。

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