神奈川

「新江ノ島水族館」の5つの見どころをそれぞれ紹介していきます。

「「新江ノ島水族館」へ行こうかと考えてる。人気の水族館って聞くけど、見どころは何だろう…。」

「新江ノ島水族館」は、藤沢の観光名所で知られている「江の島」の近くにある水族館です。

2017年には、全国の水族館の入館者ランキング4位にも選ばれた、人気の水族館でもあります。

この記事では、「新江ノ島水族館」の5つの見どころをそれぞれ紹介していきます。

ふぉむ
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この記事を読んで、「新江ノ島水族館」の見どころを知って、水族館へ行くきっかけになれましたらうれしいです。

アイキャッチ画像出典:https://www.pakutaso.com/20190802234post-22616.html

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「新江ノ島水族館」の展示エリアについて

https://www.enosui.com/map/index.html

 

「新江ノ島水族館」の展示エリアには、16ヶ所の展示があります。「相模湾」に生息する生きものや深海生物、ペンギンやイルカたちなど様々な生きものたちに出会えます。

水族館にある16ヶ所の展示エリアをそれぞれを紹介すると、以下の通りです。

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「新江ノ島水族館」の見どころは?

https://www.enosui.com

「新江ノ島水族館」は、神奈川県内の中でもおすすめの水族館として知られています。展示の中でも特に、以下の5点が見どころとして人気があります。

  1. 「相模湾」に生息する生きものたちを中心に展示している
  2. リニューアル前の「江の島水族館」から培われたクラゲの研究と展示
  3. 「ダイオウグソクムシ」や深海の環境を再現した展示
  4. 観光名所の「江ノ島」をバックに披露される、イルカやアシカショー
  5. ウミガメの住む自然環境を再現した「ウミガメの浜辺」

次の項目から、「新江ノ島水族館」の5つの見どころをそれぞれ解説していきますね。

「新江ノ島水族館」の見どころ①

最初に紹介する、「新江ノ島水族館」の見どころは、「相模湾大水槽」です。「相模湾大水槽」には約8000匹ものマイワシが、銀色に輝きながら泳いでいる光景を楽しめます。

マイワシ以外にもエイやサメ、カサゴといった相模湾に生息する魚たちが集結しています。

水槽は相模湾の自然環境を再現するために、2つの造波装置を使って人工的に波を発生させているので、海のゆらぎを感じさせる工夫がされていますよ。

「相模湾大水槽」は以下のイベントを2つ行っていて、人気があります。

  • 「うおごころ」― 水槽のなかにいる「えのすいトリーター」が生き物の解説をしてくれる。「えのすいトリーター」に直接、水槽内にいる生き物について質問できるチャンスもある
  • 「フィンズ」― 「えのすいトリーター」が水中カメラを持ち、客からのリクエストに応えながら、魚のエピソードを語ってくれる

「相模湾大水槽」を使って水槽の裏話や、水槽のなかにいる魚の豆知識を「えのすいトリーター」が教えてくれます。

水族館スタッフと来館者の距離が一気に縮まる、貴重なイベントですよ。

「うおごころ」と「フィンズ」のイベントスケジュールは、以下の通りです。

  • 「うおごころ」― 11:30、15:15。イベント時間15分
  • 「フィンズ」― 10:00、13:00。イベント時間15分

時期によって、イベントが行われる時間が異なる可能性があります。

「新江ノ島水族館」の見どころ②

https://www.enosui.com/exhibition_jellyfish.php

次に紹介する、「新江ノ島水族館」の見どころは、クラゲの展示です。

「新江ノ島水族館」は、「江の島水族館」の時代からクラゲの飼育や研究に力を入れていて、約14種類ものクラゲを展示しています。

クラゲといえば、山形にある「加茂水族館」を思い浮かべますが、リニューアル前の時代も含めると、「新江ノ島水族館」の方が先駆けてクラゲの展示を行っています。

クラゲの展示を行っている「クラゲファンタジーホール」は、クラゲの体内を意識したドーム状の空間で、人気の癒やしスポットです。

https://www.enosui.com/exhibition_jellyfish.php

「クラゲファンタジーホール」には、世界で一番大きいクラゲとされている「ブラックシーネットル」が展示されています。

他の水族館ではなかなか見られない、珍しいクラゲですよ。

https://www.enosui.com/show_kurage.php

また、「クラゲファンタジーホール」では、プロジェクションマッピングを使った「海月の宇宙」というイベントが開催されています。

「クラゲファンタジーホール」の空間全体を使った、クラゲの世界をテーマにしたプロジックションマッピングを楽しめますよ。他の水族館では見られないイベントです。

「海月の宇宙」のタイムスケジュールは、以下の通りです。

  • 「海月の宇宙」― 11:10、12:10、13:10、14:10、15:10、16:10。イベント時間10分

時期によって、イベントが行われる時間が異なる可能性があります。

「新江ノ島水族館」の見どころ③

https://www.enosui.com/exhibition_deepsea.php

次に紹介する、「新江ノ島水族館」の見どころは、「深海の展示」です。

「新江ノ島水族館」は、「JAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)」と協力しています。

深海生物を長期で飼育するため、深海の環境を再現している展示があります。例を挙げると、以下の通りです。

他の水族館でも深海生物を展示している水族館はありますが、ここまで深海の環境を再現している水族館はなかなかありません。

https://www.enosui.com/exhibition_deepsea.php

他にも、世界最大のダンゴムシで有名な「ダイオウグソクムシ」や,滅多にお目にかかれない「ホネクイハナムシ」といった生物を展示しています。

深海の展示は、たまに展示している生物が変わる場合もあります。

久しぶりに見に行ったら新しい深海の生物が展示されている、なんてこともありますよ。

「新江ノ島水族館」の見どころ④

https://www.enosui.com/show_kizuna.php

次に紹介する、「新江ノ島水族館」の見どころは、「イルカショー」です。

「新江ノ島水族館」のイルカショーは、観光名所である「江ノ島」をバックに繰り広げられるショーです。

「新江ノ島水族館」では、水族館でうまれたバンドウイルカのショーが見られる貴重なイルカショーでもあります。

「新江ノ島水族館」は、2種類のイルカやアシカのショーが楽しめます。それぞれのショーについて紹介していきますね。

イルカ・アシカショー「きずな/kizuna」

https://www.enosui.com/show_kizuna.php

新江ノ島水族館のショーには、イルカとアシカのショーである「きずな/kizuna」というショーを行っています。

人間がもっとイルカとアシカの気持ちを理解できたら、というテーマでショーが繰り広げられます。

トレーナーも一緒になって、アシカやイルカと一緒にショーをする光景は見ごたえがありますよ。「きずな/kizuna」を見れば、自然と笑顔になってしまいますよ。

「きずな/kizuna」のイベント時間は15分です。タイムスケジュールは以下のようになっています。

  • 10:30、12:00、13:30、14:45、16:00

時期によって、ショーの開始時間の変更があります。

「ドルフェリア」

https://www.enosui.com/show_dolferiarenew.php

「ドルフェリア」とは、イルカとアクアンというキャラクターたちで繰り広げられる、イルカと人とのつながりをテーマにしたショーです。

「ドルフェリア」にはトレーナーにあたる人がおらず、アクアンを演じているダンサーのみしか登場しません。

トレーナーがいないため、アクアンとイルカのショーだけに集中して見られます。心が温かくなるような、ストーリーを重視したショーです。

「きずな/kizuna」のイベント時間は20分です。1日に2・3回しか行われないショーです。

土日祝限定のショーなので、平日には見られないのが注意です。

「新江ノ島水族館」の混雑期には、わずか10分で満席になってしまうという情報もありますので早めに席を確保しましょう。

イルカやアシカショーは、動物たちの体調によっては休演してしまう場合もありますので注意です。

「新江ノ島水族館」の見どころ⑤

https://www.enosui.com/exhibition_turtle.php

最後に紹介する、「新江ノ島水族館」の見どころは、「ウミガメの浜辺」です。

ウミガメの展示は、リニューアル前の「江の島水族館」から行われていて、プールのような水槽に展示されていました。

「新江ノ島水族館」からは、アカウミガメの保全活動を兼ねた、ウミガメのビーチに生まれ変わっています。

橋の上からウミガメのいるビーチを眺められるのは、「新江ノ島水族館」だけです。

土日祝限定で、「ウミガメにタッチ」というイベントを行っています。4種類のウミガメを間近に見られて、直接ふれあうことができますよ。

先着20名限定で、1名あたり500円の参加費が必要です。

「新江ノ島水族館」の見どころまとめ

ここまで、「新江ノ島水族館」の見どころを5つ紹介していきました。内容をまとめると、以下の通りです。

まとめ
  1. 相模湾の生き物が集結している「相模湾大水槽」
  2. 人気の癒やしスポットとして知られる「クラゲの展示」
  3. 深海の環境を再現した「深海の展示」
  4. バンドウイルカのショーやストーリー性を重視した「イルカショー」
  5. ウミガメの住むビーチの環境を再現した「ウミガメの浜辺」

「新江ノ島水族館」は、相模湾の生きものたちが集結している水族館で、クラゲで癒やされたり、ショーを満喫できたりするのでおすすめの水族館です。

また、深海生物が生息する環境を再現した展示がありますので、他の水族館ではなかなか見られない展示も楽しめますよ。

ふぉむ
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「新江ノ島水族館」へ行ってみて、相模湾の生きものたちの魅力を堪能してみませんか。

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